【無意識の教育02】親と子のすれ違い〜感情編〜 ③どの感情に固着しているのか?
なぜ親子で感情的になりやすいのか、感情がすれ違ってしまうのか?を解りやすく解説。 幼少期の原体験が今の感情を産んでいる?!
講師: 空手道禅道会 首席師範 小沢 隆
1963年1月20日生まれ。長野県出身。
中学時代より空手を始め、長野県飯田市にて指導者となり多くの一般道場生や、内弟子に指導する。武道教育者としての実践を培う中で、道場生や地域の方より、引きこもりや、家庭内暴力など様々なご相談をうけ、『義を見てせざるは、勇無きなり』との熱い想いから、その子供達を自宅に預かり、共に生活をする中で一人一人の心に寄添い、時に厳しく、時に優しく、信頼関係を築き、成長と自立を支援と青少年健全育成に邁進。
(著書の中で、心の事や、エピソードを紹介してありますので、是非ご覧下さい)
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「ヨガと武道」BABジャパン
武道教育の実践BABジャパン
主催者:ディヤーナ国際学園(通信制高校、ひきこもり、家庭内暴力、不登校)
日本武道総合格闘技連盟(認定NPO法人)
空手道禅道会総本部
心理楽講座
空手道禅道会 伝承者の会
武道ジーニアスメソッド
BGM:いまたく https://dova-s.jp/bgm/
【無意識の教育02】親と子のすれ違い〜感情編〜
②フラストレーションがどの様に顔をだすか
なぜ親子で感情的になりやすいのか、感情がなぜ高ぶってしまうのかを解りやすく解説。
幼少期の原体験が今の感情を産んでいる?!
講師: 空手道禅道会 首席師範 ディヤーナ国際学園 名誉学園長 小沢 隆youtube教育講演会【無意識の教育02】がアップされました!

前回、沢山のご意見をいただきました、小沢名誉学園長のyoutube教育講演会の続編となります、【無意識の教育02】親と子のすれ違い〜感情編〜がアップされました!
【無意識の教育02】親と子のすれ違い〜感情編〜
①エディプスコンプレックス・エレクトラコンプレックス」
内容
なぜ親子で感情的になりやすいのか、感情がすれ違ってしまうのか?を解りやすく解説。
幼少期の原体験が今の感情を産んでいる?!
引きこもり・不登校・発達障害など悩みを抱えた青少年やその家族をサポートするディヤーナ国際学園。事務局は下伊那郡高森町にあります。
空手道禅道会 ディヤーナ国際学園では子どもの自立支援を行っていますが、その中で親と子のすれ違いがなぜ起きるのかということを前回にお話ししました。
コミュニケーションの中で、言葉でのコミュニケーションはバーバルコミュニケーション、言葉ではない声のトーンや動作・身振り・表情はノンバーバルコミュニケーションといいます。
子どもが生まれて言葉がしゃべれないと、ご両親のノンバーバルコミュニケーション、特にお母さんのノンバーバルコミュニケーション(声のトーン・動作・しぐさ)を見て、自分が愛されているかどうか、ここに存在していいのかどうかというところを判断しています。そしてそれが自己重要感になっていきます。
その中で大人目線と子ども目線とのすれ違いが起きると、ノンバーバルコミュニケーションはすれ違ってしまい、子どもがフラストレーションを持ってしまいます。
基本的に自分の子どもを愛していないご両親は居ない訳ですが、子どもの方になぜ自分は愛されていなかったのではないか、自分はこの家の子どもではないのではないかという感情が生まれるのは、ノンバーバルコミュニケーションのすれ違いがあるのだ、というお話しを前回しました。
今回はそれをもう少し深くお話ししたいと思います。
無力な子どもは親の愛情という庇護なく存在はできないので、ご両親の愛情に強く依存しています。また6歳未満のことはほとんど忘れてしまうのですが、脳は3歳までで90%、6歳で95%完成すると言われており、自動学習で膨大に学習します。忘れてしまっていても、それが無意識を形成します。
その中でもモラルについて説明します。
エディプスコンプレックス(女の子はエレクトラコンプレックス)はモラルの原型になると考えられています。このことを提唱したのはジークムント・フロイトです。フロイトはこのエディプスコンプレックスの発見こそ人類史上最大の発見であるぐらい言い切った、当時は斬新な考え方でした。
3歳以降の子どもが、お母さんの愛情によって支えられている時に、お父さんが「そんないつまでもお母さんにベタベタしているんじゃない」とか言うと思うんですね。
3歳から6歳の子どもというのは、お母さんとの愛情関係に横やりを入れるお父さんがちょっと邪魔なんです。これは大事なことなんですよ。お母さんを独り占めしたいのに、お父さんが居なければいい、と思う感情が生まれるのですね。
その頃の3歳から6歳の子どもさんの多くは、僕は将来お母さんと結婚すると言うんです。女の子は逆に、将来はお父さんと結婚するって言うんですね。その時に男の子はお母さんに、女の子はお父さんに恋愛感情に近いような感情が見られる。でもお母さんは変な言い方ですがお父さんの彼女で、お父さんはお母さんの彼氏なんですよ。なので自分はお母さんが大好きもしくはお父さんが大好き、そしてお父さんお母さんが邪魔なんだということを知られると罰せられるんじゃないかという恐怖心、罪悪感を抱くと言われています。
この罪悪感が、モラルの源だという。人はその時の性的な想いを露骨に出してはいけない、自分の欲求を悟られまいとしているのです。
そして自分ではとても男らしさでは敵わないお父さん、女らしさでは敵わないお母さんから人間として基本的な在り方、男性原理・女性原理を学ぼうとします。
このエディプスコンプレックス(性愛環状やその罪悪感)が本能的な欲求を108の煩悩に分けていく、色々な感じ方や好みに分けていく源だとフロイトは考えました。
しかしエディプスコンプレックスが無かったらどうなりますか?
逆に野放図になってしまう。モラルのない人になってしまう。
ですのでこの3歳から6歳の時期は、人間として基本的な在り方、超自我を学ぶ時期でもあります。
ところがこの時期にお父さんがあまりにも無力であったり、お母さんがあまりにもお父さんを愛していなかったり、色々なことが重なると、この大事な時期に学ばなくてはいけないこと(超自我)を学べなくなってしまう。もしくはとてもお父さんが厳しすぎて虐待をするような人、お母さんにネグレクトされるようなことが起きると、当然そこには大きなフラストレーションや欠損が生まれてしまいます。
3歳から6歳の時期は、エディプスコンプレックス・エレクトラコンプレックスで学ぶことを学ばなくてはいけない。
どんな自分でも愛してくれるという母親と曲がったことをしたら叱られるという父親とのバランスの中にこの感情は育っていきます。
パーフェクトなご両親は居ません。自分と子どもとの関係を客観的に捉えることはなかなかできることではありません。今は多いところで3人、今は少子高齢化社会で子どもが1人しか居ないところも多く、絶対的な経験値が少ないので、ご両親は教育のビギナーです。
完璧な家庭はありませんので、人間関係が広がる時期に、幼稚園や空手道場に行ったり色々なことをして、不備を埋める役割のある人を増やしましょう。
また子ども同士の関係も、幼稚園の同級生や公園デビューで年上の子どもなど、自分以外の人との関わり合いが生まれます。万能感のあった子どもも、そこで自我が衝突する訳です。自我が衝突して、必ず何かのトラブルが起きます。
昔のことわざにもありますが、子供の喧嘩に親が入っちゃいけないとかいうようなことが良くあったと思います。それは子どもが衝突する時に、子どもなりにどういう自我を調節したら他人と上手くやっていくのかということを覚えなくてはいけない時期だからです。集団で遊んでその中で触れあった動物の中での順位や社会性を覚えて、先ほど言ったエディプスコンプレックスを中心に他人の心を察する能力をつけていく。発達障害の子どもがなぜ苦労するのかというと、他人の心を察する能力が弱いからなんです。そうするとその時に人間関係のトラブルになりやすい。そしてそれを積み上げていって、二次障害になる。
エディプスコンプレックス・エレクトラコンプレックスを原型とした他人の心を察する能力を学べなかったらどうなるのか?
そのフラストレーションは実は思春期に大きく出るのです。
小学校の頃はなんだかんだ言ってそれは潜伏していて、そんなに大きな問題に出ることはあまりありません。「少々人間関係が苦手だな」「いじめられるな」。過度ないじめに遭う場合も無い場合も、特にその人の社会的な問題行動に結びつくことはない。なぜならば子どもだから。少々わがままを言っても、暴れても、体力的にも少ないので親も対応できる。それが思春期の時、フラストレーションがマントルに押し出された溶岩のようにドーンと出る。その出方がフラストレーションの違いなのです。フラストレーションは必ずネガティブな感情と結びついています。何で両親は俺の願いを叶えてくれないんだという怒りや兄弟と比べられて憎しみに繋がっている場合は、家庭内暴力になっていきます。逆に両親が極端に真面目で社会的に押さえつけられてしまうと、反社会的な行動になって現れます。
それがどんな方向に出るのかということを、ディヤーナ国際学園の生徒たちの実例をこれから話したいと思います。(次回へ続く)
講師: 空手道禅道会 首席師範 小沢 隆
1963年1月20日生まれ。長野県出身。
中学時代より空手を始め、長野県飯田市にて指導者となり多くの一般道場生や、内弟子に指導する。武道教育者としての実践を培う中で、道場生や地域の方より、引きこもりや、家庭内暴力など様々なご相談をうけ、『義を見てせざるは、勇無きなり』との熱い想いから、その子供達を自宅に預かり、共に生活をする中で一人一人の心に寄添い、時に厳しく、時に優しく、信頼関係を築き、成長と自立を支援と青少年健全育成に邁進。
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ディヤーナ国際学園(通信制高校、ひきこもり、家庭内暴力、不登校)
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23日(火)夕方、S先生が道場でトレーニングしていた最中、突然生徒のSさんが現れ、こう言いました。
「お母さんとの事を話したい。」
そしてS先生が、
「じゃあ、飯でも行きますか。」
という一言で私も呼ばれ、3人で徒歩で一緒に、近くの中華料理屋へ行きました。
その訪れた中華料理屋へ入り、一息ついた頃、見慣れた子が1人入って来てS先生が一言、「あ!◯◯(その子のあだ名)だ!」とー。
通称、Mちゃんと呼ばれている学園の男性生徒が1人でご飯を食べに来た所に偶然遭遇し、S先生が「Mちゃんもこっちおいで!」と言った事から、4人で食事をしました。
お酒がちょうどいい具合に入った頃にお開きになり、住む場所が違うMちゃんとはここでお別れし、3人で徒歩で帰路に向かっていた途中、S先生が、「いるかどうかわからないけど、行くだけ行ってみるか!!」
と言った為、急遽ホタルを見に行ってみました。

徒歩の為、蒸し暑いけど、初夏の風が涼しい山の暗闇に入っていきました。
すると、澄んでいて新鮮な夜の空気の中に、ちらほらホタルが飛んでいて、幻想的な景色に、何とも言えない気持ちになりました。
そのホタルは、人間が見えていないのか、目と鼻の先ぐらいの至近距離まで飛んでいて、余計うっとりしました。
普段の生活を忘れ、大自然の中という非日常に足を踏み入れた時、人は大切な事を学ぶ良い機会だと思います。
たまたま足を踏み入れたこの場所で、今の時期にしか嗅ぐ事が出来ない匂いを感じ、自分の近くまで寄ってくるホタルを見、遠くで飛んでいるホタルを見、私の中のいろんな感情=邪念が、新しく浄化されていくような、すーっとキレイに全部 洗い流されていくような感覚に陥り、とても気分が良くなりました。
現実の世界でも、大自然の恵みに触れた時と同じ気持ちで日常生活がおくれたらどんなにいいかと思いますが、残念ながら人は、現実の中のいろんなしがらみに負けて、大自然の恵みに触れた時の気分がすかーっとする感覚を忘れて生活してしまいます。
でも私は、その感覚を忘れないように努力をして、生活していけたらいいな、と思います。
そんな、まだまだ始まったばかりの、初夏の夜の出来事でした。

メンバーは、先生2名(H先生とK先生)と生徒3名(SさんとSくんとMくん)と、ディヤーナ学園の元生徒=現居候の私と計6名で行きました。
ちなみに、Sくんはキャンプ開始時も次の日も仕事の為、途中参加で中途退場です。
1日目、午後2時出発だったのですが、その前からキャンプに参加しない先生方が、学園の畑で採れた野菜を用意してくれたり、包丁や鍋などの備品をいろいろ揃えてくれていて、私は車に積み込んだり、持っていく野菜を洗って袋に入れたりしました。
そして、車2台で出発しました。
窓全開にして顔を出していた時、沢城湖が近付いてきた山中に差し掛かった辺りから空気がガラッと変わり、大自然のいい臭いと太陽で緑がキラキラ輝いていて、大自然の恵みをいっぱい肌に感じながら車に乗っているのは、すごく清々しくて気分が良かったです。
いつどこで何をしていても、気分がそうだったらいいのにって思った程、沢城湖周辺の山の空気は美味しかったです。
余談が長くてすいません。
本題に戻ります。
沢城湖を車で横切ると、キャンプ場に到着。
私が到着した時、先に到着していたK先生とSさんがすでに準備を開始していました。
到着後、私は肉と野菜を切りました。
その後、H先生も含め、全員でなるべくでかい木の棒をたくさん広い集め、燃やして焚き火にしました。
木の棒がいっぱいある場所から持って来てましたが、湿っていたり、他の木と絡み合っててなかなか取れず、苦戦したりもしましたが、何とか朝まで焚き火の火が切れる事はありませんでした。
夕方から徐々に寒くなってきて、朝まで寒かったので、焚き火はとても温くてありがたかったです。
焚き火の火が消えないようにするのは、K先生とSさんが1番頑張っていたように思います。
夕飯の準備が全部終わったところで、K先生は仕事終わってからキャンプに参加するSくんを迎えに行きました。
その間に、H先生も一緒にMくんとSさんと棒拾いをして、焚き火が消えないように維持していました。
そして、K先生が仕事終わりのSくんを連れて帰って来て、全員揃ったところで夕飯になりました。

夕飯は、ホットプレートで焼き肉でした。
切ったの私なんですが、1つがでかくて食べるの大変でした。
けれど、すりおろした玉ねぎ入りのタレを付けて食べたら、すごく美味しかったです。
食べ終わった後は、手分けして片付けして、みんな好きな事をしていました。
夕方からお酒を飲んでいたからなのか、H先生は珍しく早い時間に1人就寝していました。
その時も、K先生と生徒は、焚き火の火を絶やさないようにしながら、生徒は寝る場所を決め、小屋の中に布団を敷いたりしていました。
そして夜が更け、そろそろ皆が寝始めようとしていた頃のお話。
私は学園車フィットの後部座席で寝る事を決め、他の子がどうするのか見ていた時の事。
「僕の布団にH先生の足が乗っかっていて寝れません!!」
と言った生徒がいた。
既に就寝していたH先生が寝相で、Sくんが敷いた布団に足が乗っかっているという事でした。
Sくんの言葉で、その場にいた一同、軽く爆笑。
けど、相手がH先生じゃしょうがないよねぇという話になり、私が助け船を出した。
「私がフィットの後ろで寝るから、助手席で良ければ来ていいよ。」と言った為、一緒にフィットへ、皆自分の寝床へ。
けど、私とSくんは寝付けずに外へ行ったら、Sさんが眠れないと起きてきて、SさんとSくんは余っていたビールを飲みながら、私は飲まず、3人でしばらく喋っていた。
Sさんが寝るって言って部屋に入って行き、そのままお開きに。
Sくんとフィットに戻った後、1度「おやすみ」って言って静かにして寝ようとしたが眠れずに10分後、「Kさん(私)起きてます?」と言われ、「起きてるよ。」と言った時から、朝まで喋り通した。
私もSくんも、欠伸は出るけど寝ようとすると眠れないという、謎の現象?におかされていた。
多分、環境が変わると寝付けないタイプなんです。
ここで1日目は終了。
キャンプ2日目。
朝まで喋り通したSくんと私。
K先生が起きてきて、焚き火の火が消えないように、また木を燃やしているのを見て、車から降りてK先生のもとへ行きました。
そして、Sくんは後で仕事の為、K先生の指示で再び少し仮眠へ。
私はそのまま、K先生と朝ごはんのお手伝い。
K先生監督のもと、カレーを作りました。
少し水っぽくなってしまったので、いろいろやってる間に少し煮込み、その間に野菜を切って野菜炒めを作り、ミョウガを切って冷奴にのせたり、味噌汁を作り、またカレーを煮込みました。

準備が一段落した後、Sくんと沢城湖の敷地内を散策に行ったら、馬とヤギと鴨がいました。
馬のすぐ近くまで行ったら、3頭ぐらい一緒に寄ってきて、「おはよう、あんたでかくてカッコいいね~。」って馬に声をかけ、鼻の頭を撫でてやりました。
短毛で艶々の肌触りが気持ち良かったです。
ヤギも近くに行ったら寄ってきてくれて、鼻の頭を撫でました。
鴨は、見向きもしませんでしたが、近くで眺めていました。
私に寄ってくる動物は、もはや同じ獣の匂いがするんですかね?(笑)
その後、Sくんは仕事に行く為、皆より先にご飯を食べ、K先生が仕事場まで送って仕事へ行きました。
M先生がSくんを送りに行って帰って来るまでの間に、私は1人稽古中のH先生のウォーキングについて行きました。
上り坂が多くて途中で疲れましたが、緑が多くて空気が美味しくて、清々しい気分になりました。
たまたまどこかを歩いていた時、T先生(阿南町在住の禅道会の先生)が木を伐採?していて、H先生も私も、「こんな所で会うなんて、奇遇だ。」とビックリしていました。
ウォーキングから帰り、数分したらM先生が帰って来て、残りの皆でご飯を食べました。
私が作ったご飯を温めたのですが、どうやら味噌汁をちょっと沸騰させたようで、「なんだこの不味い味噌汁は!」ってH先生に言われ、苦笑いしか出来ませんでした。
でも、私が1人で作った野菜炒めは、「まぁまぁ」って言って食べてくれていたので、よかったです。
カレーも美味しかったです。
食べ終わった後、手分けして片付けをしました。
ゴミを仕分けして、洗い物して、持ってきた備品などを全部車に積み込んで、沢城湖キャンプ場を後にしました。
学園についてから、備品がキレイかを確認しながら所定の場所に戻し、全部片付けして終わりました。
今回のキャンプは、決して特に何か大笑いするほど楽しい事があった訳ではありませんが、良いキャンプだったと思います。
邪念がたくさんあって、それが当たり前の日常から1度離れ、非現実的な場所に身を置いて生活する事で、普段は絶対感じる事が出来ない事を感じる事が出来たと思います。
山の中の美味しくて新鮮な空気、皆でやった木の棒拾い、大自然の中でする調理など、そういう非日常の中から新たな会話が生まれたり、新しい環境に行って、普段目にしない物を見て様々な事を感じる心は、とても大切なんだなと、思ったキャンプでした。
ディヤーナ国際学園畑部 レタス出荷終了! 今年初めて出荷用にレタスを500〜600個育てました。 そのうち330個はアピタへ出荷。残りを、近隣の方々やいつもお世話になっている方にお裾分けしました。皆さん大変喜んでくれました。

玉ねぎ収穫!
白い玉ねぎと紫の玉ねぎを作り、収穫しました。
作業中、最近小沢先生か、鯖水煮に玉ねぎスライスをのせて、めんつゆをかけて食へて美味しいらしいと情報か入り、また、学園畑の指導係の宮下さんか通りかかり、玉ねぎを横に真っ二つにきり、フライパンに油をひき、上下蓋をして焼き、醤油をかけて食へると美味しいんだ(玉ねぎステーキ)と熱く語って去っていったのて、次回上記2点、食事会て生徒に作ってあげようかと考え中。
そして相変わらすある生徒が、
「この玉ねぎのネキみたいな緑のところは食へれるんですか?食へたいてす!」
と目をキラキラしていうので、
「食へれるけど、そこまでたべなくていいよ」
と言ったのですが、
夕方、花「アスター」の雑草取りをしていたら、やっぱり上記ある生徒が、
「緑のとこ、食べたいです!食べれるんですか?!」
というので、
驚きなから、
「花です!アスターは花です!食べれません!」
と言ったものの、さすかに気か遠くなった。
が、人間、食へようとしたらなんでも食べれるのかもしれないと、チャレンシャー精神のこの子をみていたら思えてきた。


今日は今年チャレンジする「アスター」という花の苗を植えました。まだ作業が途中にて、明日も行う予定。
学園畑部では、花の挑戦はこれが初めて!
宮下さんの薦めと指導のもと、お盆出荷を目標としていて、3色のアスターが8月には開花します。黒マルチをはった上にアミをはり、花が成長していく過程で、花が倒れないようにアミも一緒にあげるそうです。なので、アミの枠ひとつひとつに穴をあけました。
皆、アスターの写真を見せたものの、アスターがどんな花なのかあまり理解していないようだったので、8月に、この数百の苗が成長したところを生徒たちに見せた時の反応が今から楽しみです。
「花は食べれません!」といいだす生徒は、いないとは思いますが‥‥
きっと綺麗だろうなあ。(うまく育てば‥‥)乞うご期待!
さらに!
先週タネをまいたオクラが芽を出しました!
毎年ひとつの穴に3〜4粒のタネをまき、一本立ちにしてきましたが、色々農家さんの話を聞き、今年は7粒(自分たちが作ったオクラからタネを採取。本当に芽が出るか不安だった為、多めにまいたら、ほぼ芽がでていて、これを今年は)二本立ちか三本立ちで育ててみることに。
うまく育ててれば、柔らかいオクラになるとのこと。
これも今年チャレンジ。とりあえずやってみる!
オクラは出荷目的ではないので、大量に収穫できたら、生徒たちが夢でうなされるくらい、オクラを食べさせることを目標にしたい。ニヤリ


今日はジャガイモの土寄せ、管理機で土起こし、土手の草刈りをやりました。
天気は晴天
昨年もクワの使い方を指導したのにもかかわらず、また、へっぴり腰でクワを使っている姿を見て私は言葉をなくしたものの、宮沢先生がネバーギブアップ精神で事細かく指導をした結果、「おおっ!」と言葉が出でしまうほど腰の入った動きになり少し感動!
1時間半の作業後、皆、ヘロヘロになっていましたが、かなり作業は進みました!
6月には、美味しいジャガイモが出来るはず!きっと!


学園畑3号の畝作りと黒マルチはりをやりました。
近隣農家の私たちの指導員、スーパーマン宮下さんが土を事前に機械で起こしてくれ、畝の下準備までやってくれてあり、作業は少なくなっていましたが、土を山盛りにし、風が強い中、悲鳴をあげながら皆で悪戦苦闘で作業!
途中、宮下さんが様子を見にきてくれ、やり方を指導してくれたものの、あまりにも私たちのやり方がホニャララだっので、宮下さんが帰ろうとすると「あっ!」と宮下さんがいい、指導をしてくれ、また帰ろうとすると、「あっ!」と言って指導し、の繰り返しで宮下さんがなかなか帰れない状態でした。(^^)

長い畝、短い畝を合わせて全部で16本。
作業時間 1時間半。
私たちの畝は、素人作業すぎて風でなびき、

作業最後のあたりで宮下さんが再度様子を見に来てくれたものの、完成した畝をみて、ニコニコ笑ってうなずいてました。

さつまいも苗植え第一弾、5月中旬予定。ℨ
今年も恒例の竹の子を収穫!
数名で、竹の子を求めて山へGO
竹の子狩りが今回初めての人もいましたが、宮沢先生の愛の指導で収穫の喜びを感じながら楽しく作業が出来ました。
今年の竹の子は不作と聞いていた通り、ちょっと少なめ。山を探しまわり、コンテナひとつ分の収穫が出来ました。

自然の恵みは本当にありがたい。季節のものをその季節に食す。
そして、山の持ち主の矢沢お母さんに感謝!


先日収穫した筍のこを有賀先生と私と数名で料理をしました。
筍のこ炊き込みご飯15合

大鍋で大量の筍のこの味噌汁
大鍋で大量の筍のこ煮物
土手の(安心な場所に生えている!)ヨモギを収穫して、ヨモギの天ぷらをあげました。
生徒にヨモギ収穫を任せたのですが、ヨモギが途中から違う雑草になっていて大笑い。
途中、小沢先生がきて、筍のこの煮物を食べ、
「有賀くん!腕をあげたな。今季の筍のこ料理で一番うまい!」
と大絶賛!

各寮の生徒には、一人ずつ入れものにいれて配布!
季節の食材を食べて、コロナのこの時期を乗り越える!


写真は、学園畑の、奥が2号、手前が3号になります。
●畑2号

昨年秋に植えた玉ねぎ、にんにくがここ最近の雨でぐんぐん成長してこんなに大きくなりました。

この春植えたレタスは寒さのなか、耐えながらちょっとずつ大きくなってきました。
●畑3号
まだなにも活動していないので、雑草がポツリポツリ。来月になれば、ここにさつまいもを590本植えます!
乞うご期待!
連日のコロナウィルスで、皆さま大変な事と思います。
そんな中、今注目を浴びているのが、「テイクアウト」ですね、
色々な情報番組でも取り扱われておりますが、スタッフが今回お願いしたのは!
Bar Reunion(リユニオン)のお弁当です!こちらのお店は禅道会の道場長も行われておりました、児島さんのお店です、元々は飲みにでもと話していたのですが、現状では飲みも行けませんからね( ;∀;)
更に今回は!児島店長自らデリバリーして下さいました!ありがとうございます!
ハワイアンプレート&サイドメニュー
どうですか!!見たらわかる!美味いやつやん!
こだわりの焼カレー
メニューも豊富、パスタやピッツァイタリアンがメインです!
勿論手作り、一手間、工夫のレベルが違います!手癖の悪い私はどれもつまみ食いしましたが、一押しはズバリ!「こだわりの焼ドライカレー」
こちらの商品、児島店長のおすすめする食べ方に沿って食べてみてください。
絶品です。
こだわりの焼カレーをこだわって頂きました。
動画でお伝えしたかった、私のしょぼい文章ではその美味しさをうまく伝えられないのが悲しいです。。。
是非お近くの方はBar Reunion(リユニオン)のテイクアウト頼んでみてはいかがでしょうか?!
お問合せはこちらまで→http://www.bar-reunion.jp/
メニューも載せておきます!



日本中がコロナウィルスというストレスを抱えて生活し、現在大変な状況です。
皆様がご無事に過ごせますよう、心から祈っております。
そんな中ですが高森道場横に生えている桜は満開です!
今年は残念ながらお花見会等は一切できませんでしたし、間もなく散りだすのでしょうが、本当に綺麗に咲いてくれました!


ディヤーナ国際学園畑部
宮下スーパーマンが苗を作ってくれ、今年は「レタス」に挑戦❗


さらに学園畑1号に、じゃが芋の種を植えました❗

ディヤーナ国際学園畑部!
早朝雨が降っていたので畑作業を中止したものの、雨がやんだ為、すぐに生徒F君に連絡すると、
「雨がやんだんで連絡がくると思って準備していました!やりますかっ!」
というので、雨がやんでいるうちにチャチャッと二人でやってしまうことに。
猛スピードで20分で作業終了!
なんて頼もしいんだ!とF君に感心した瞬間だった!✨
にんにくと玉ねぎも雨で急激に育っていてびっくり❗


ディヤーナ国際学園 畑部
天気のよい日でした🌞
今日は、管理機で耕して、畝を作り、黒マルチをはるところまでやりました。
畝作りは生徒2人にお任せ!
ちょっと曲がってるけど上出来!







