
学園行事の一環として、年に数回行われているプチウォーキングイベントが、4/16~4/17に行われました。今回は桃源郷を感じる遠山郷へ。参加者は、小沢先生、有賀先生、いつもボランティアで108キロウォーキングの名サポーターをしてくださっているキンタさん、S君と、私の5名
今回の宿泊先は、かぐら山荘さんです。到着すると、かぐら山荘さんの入り口に、人影が、、、、。他の宿泊されるお客さんかと思っていると、小沢先生の大ファンのご夫婦で、先生が到着されるのを待っていてくださったとのことでした。

今回、先生が来られるのを耳にして、愛知県豊田市から来られたそうで、先生と一緒に写真を撮られたりと、大変に、感激されており、
ここでも、先生の人気の高さを知ることとなりました。
のどかな和田宿を散策した後は、お待ちかねの夕食です。

メインは、名物ジンギスカン焼き肉です。外は、あいにくの寒さでしたが、宿から、お借りした、どてらを羽織り、 昔ながらのジンギスカンを頂くことは、格別に美味しく感じました。
途中、かぐら山荘のご主人より、
霜月まつりの貴重なお話をお聞きしました。

年も押し迫った12月に行われるこのお祭りは
日本中の神様が湯治にやってくる、「神様にお湯を差し上げる」お祭りと言われています。
神楽歌が聞こえ、厳かな雰囲気の中、夜を徹して行われ、800年もの歴史のあるお祭りですが、
近年、高齢化が進み、いずれの神社も、後継者が不足しており、存続が危ぶまれているそうです。

あの「千と千尋」のモデルになっていると言われている霜月まつり。今の時代に消えてしまうのは惜しいことであり、どうにか、存続していってほしいものです。
二日目はトレーニング後、日本の名水百に選ばれている、観音霊水の湧く龍淵寺までウォーキング。その後、昼食と、遠山郷名物の藤姫饅頭を頂き、帰りは、旧木沢小学校を見学してきました。

この、小学校、平成12年に閉校になっていますが、校舎の中は、展示物がそのままだったりと、使っていた当時のままになっています。
古い木造の校舎、オルガン、先生が教えるときに使う、大きなそろばん。教科書、ランドセル等。小学生の頃が思い出され、温かさとノスタルジーが感じられ、とてもよかったです。
S君も、懐かしさを感じているのか、ふと見せる、穏やかな表情がとても印象的でした。今回のプチウォーキング旅行、霜月まつりの歴史を知ることができたり、地元の名物を頂いたりと、遠山郷をより深く学習できた、良いイベントになりました。

定期的に行っているこの学園のイベント。自然と戯れたり、非日常の空間に行くことで、気分転換になりますし、より密度のある接点を持つことが出来ます。そして、とても、癒しになっています。
花が咲き、自然美しい遠山郷は、何度でも訪れてみたい場所です。

4月初旬沖縄旅行に行ってまいりました。
プチウォーキングイベントとしては遠出となりましたが、今回小沢先生のお知り合いの旅行会社の方の計らいで、とてもお得なプランを提案頂き、これは行かなきゃ勿体無い!ということで計画致しました。

当日は、早朝に出発しチェックイン前にいつも通り稽古をされる小沢先生。私たちも一緒に体を動かしたり、周囲を歩いて見たり・・・。一見するとちょっと変わった人達(笑)。
おおよそ2時間の稽古を終えて、いよいよチェックインへ。
QRコードをかざして発券してカウンターへ、荷物を預けて検疫を通り搭乗ゲートへ。海外に行く時と違いとてもスムーズに搭乗口までたどり着きホット一息。
それ程待たずに搭乗が始まりました。席番号や列で区切って呼び出しされ、乗り込みがスムーズにできるようになってるなと思いました。およそ時間通りに出発していざ沖縄へ。

2時間程で那覇空港へ到着。
降り立った空気はやっぱり長野とは違いました。外に出て移動を開始すると、南の地域らしい植物と平屋建ての住宅が並ぶ景色が見えてきて、「なんだかフィリピンみたいだな」と感じました。
フィリピンと言わずとも東南アジア感が漂っていました。なんだか懐かしささえ感じました。早速レンタカーを借りてホテルへ移動。

ホテルに到着。ロビーにはCaféがあり広く設置されたテーブルやイス、なかにはハンモックもありとてもリラックスできる空間となっていました。美味しそうなケーキも・・・
最上階にあるラウンジに案内されチェックイン手続きをしました。眺めが良く早速皆で写真を撮りました。こんないい所には中々泊まれないなと話しながらワクワクしていたのを思い出します。

部屋に荷物を置いて、ロビーのCaféに移動しちょっと遅めのランチです。沖縄料理タコライスを食しました。もうお腹ペコペコだったこともあり、予想以上に美味しく頂きました。
その後近くだということで、レンタカーで首里城を見学に行きました。守礼門に到着すると昔修学旅行で来たなあと懐かしく思いながら進んでいくと、目の前がサッと開けて、あ~こんな風になっているんだなあと、火災の被害を目の当たりにしました。それと同時に、二年以上が経ち現在は復興へ向けて着々と進んでいるんだなとも感じました。

一旦ホテルに戻り、徒歩にて国際通りへ。ウォーキングしながら町並みを楽しみました。ふと目に付いた沖縄そばのお店の看板に、入ってみよう!となり中へ。食券を購入して待つこと少々。やってきた沖縄そばは以前食べて記憶していたものとは少し違っていました。そして味も。以前の印象を払拭させる味で、皆で美味いとサラッと食べてしまいました。
引き続きウォーキングしながら国際通りを見て回りました。気になるお店に立ち寄り軽く一杯。観光地なので色々なお店があります。こんな時期なのででしょうか、思ったよりは人出もなくゆっくり楽しめました。
夕ご飯は旅行会社の方のおすすめのお店へ。手作り豆腐やミミガーのピーナッツ和えやチャンプルーなど美味しく頂きました。帰りも皆でのんびり歩いて帰りました。食休みに充分な散歩になりました。

二日目、朝皆で散歩からスタート。適度に小腹が空いて朝食。午前中はウォーキングしながらお土産など買いにプラプラ出かけました。自家製ジェラート屋さんが目に付きそれぞれフレーバーを選択、味見しながら食べましたが、思っていた味じゃないものもあり、ちょと複雑な感じでした。結構多く店舗も見て回れてショッピングを満喫できました。 その後、稽古をしていた小沢先生とAさんと合流し、いざ美ら海水族館へ!

この水族館は一度は行ってみたいと思っていたので念願かないました。水槽の大きさに圧倒され、また優雅に泳ぐ魚に癒されました。何と言ってもジンベエザメの迫力と壮大さに驚きつつ、何時間でも見ていられそうな気分で、今回の旅行で実に印象深い時間でした。K君も印象に残った様で写真を撮ったり、一緒に写真を撮ったり、いい表情をしていました。

水族館からは海も見え、浜に降りてみることに。水温も暖かく南国さをグッと感じました。
膝丈位の深さのところに、浮き板のようなものがあり、小沢先生は迷うことなく水に入ってその上に立ち上がりました。それに続いてAさんも。2人で記念に一枚。

三日目、もう一つ行ってみたかった場所、万座ビーチへ。一時間ほど車で走り目的地へ到着。思ったより人もおらずまるでプライベートビーチのようでした。昨日の海の様子とは打って変わり、とても綺麗なアクアマリン色。ここでも思わず沢山写真を撮りました。足を浸けると「冷たっ」と声が出るくらい予想に反して水はひんやりとしていました。
でもしばらくそのまま水の中にいると不思議と丁度いい温度に感じてきました。太陽で水が温まったのか、身体が慣れたのか、よくわからなかったですがいつまででも浸かってのんびりしていたいようなそんな気持ちでした。私たちはこの日が最終日の為最終ラインが決まっていたので、後ろ髪を引かれる思いではありましたが、ビーチを後にしました。
小沢先生と合流して国際通りの雑多なお店をチョイス。本当は三線と島唄が聞けるお店が良かったのですが、目当てのお店はどうやら夕方からの営業のようで、飛行機の時間もあり周囲にあるお店を選択しました。それでもワンコインで食べられる寿司や珍しいお刺身など安くて美味しい料理を手軽に食べられ満足でした。
もし次回があるとしたら、三線に島唄を生で聞いてみたい、今回訪れなかった地域・または島を中心とした旅行というのもやってみたいなと思いました。

普段生活する長野県とは全く違った沖縄の地は、非日常感がとても強く、生徒達には良い体験・刺激になるものでした。日本であって、どこか東南アジアな気分にもさせられる不思議な場所でした。島の生活など体験するともっと面白い経験が出来そうだなと個人的にはワクワクする場所です。
国内でも生活圏から遠く離れることで、感じられる人間性や生活様式の違い。そんな経験からより広い世界への興味のきっかけになり、国外へと旅に出るのも悪くないはずです。
様々なものを目で見て、実感することが大切と思います。
皆さんも是非格安沖縄旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?
4月3日(日)、千葉県の飯香岡八幡宮にて文化奉納が行われました。
日本学ユニバーシティ主催の式典で、日本の神社仏閣、教会、ミュージアム等で、日本文化の奉納を通して、日本の文化と心を再興し、次世代に伝え、地球と共生する平和な世界の一助となることを目的としており、この文化奉納を通じて奉納者と共に、次世代を担う子どもたちや若者へ、自国とその文化・伝統を大切にする啓蒙活動を行うものです。
当日様々な武道に携わる方たちが集まり、子供たちも多く集まっておりました。
境内には結界をはった場所が用意されており天気が良ければこの場所にて奉納が行われるはずだったとのことでしたが、当日はあいにくの雨模様。隣接する公民館内の講堂にて奉納演武が行われました。
正式参拝が始まり、宮司さんによる祝詞など静粛な中式典が進んでいきました。出口先生の献茶はそのまま拝殿にて行われ、ピンと張りつめた空気に自然と背筋も伸びました。
その後講堂に移動して奉納演武が行われました。普段他の武道を見る機会も中々ないのでとても新鮮な気持ちで拝見致しました。小沢先生も奉納演武を行い、日頃目にするシャドウとはまた雰囲気も違い気迫のこもった迫力ある演武でした。
子供たちが頑張る姿には、こうやって日本文化が継承されていくという様が伺え、とても大切なことであると思うのと同時に、このような姿が多く見られるような社会であってほしいと思いました。

日本の文化・伝統を大切にする思い、またそれを伝えようとする活動、これらは今の日本にとってとても大切なことと思います。日本文化(武道)を通じ礼を学び、相互尊重の気持ちを持つことが和合の世の中へと繋がっていくのではないでしょうか?





