卒業生がご両親と一緒に学園に遊びにきました!

数年前に卒業していった生徒D君がご両親と一緒に学園に遊びに来ました。
D君がくるとスタッフも含め教室にいた生徒たちも「D君だあ!」と駆け寄り、D君も照れくさそう!皆、玄関で色々と話し出すので奥の事務所に案内。
話を聞くと、体調を崩しD君は1年入院をしていたそうですが、学園を卒業して以来、学園でできたお友達やスタッフの先生の名前を思い出す度にご両親にいい、「会いたい!会いたい!」と言っていたそうです。もっと早く学園を訪れたかったようですが、コロナでご遠慮して頂いていたようです。昔話に華が咲き、学園生徒も加わり楽しい時間となりました。
そして、現在学園から車で30分ほどのところにお住まいとのことだったので、今後はちょこちょこと交流ができそうで、D君もご両親も大変喜んでいました。
最後に、久しぶりの「再会記念写真」を撮り、皆で大騒ぎでした!(笑)
また来てね!
学園畑で作ったさつまいもを児童養護施設に寄付しました!

今年春、さつまいもを学園生徒たちと1000本植え、今までになく忙しい秋冬となりました。
昨年は不作でしたが、今年は豊作!!!種類は甘い甘い「紅はるか」と人気の「紅あずま」で、もぐらさんの襲撃に多少あいましたが、たくさん収穫が出来ました。生徒たちも大喜び!

日々お世話になっている方々をはじめとし、多くに方に学園のさつまいもを配らせて頂き、大変喜ばれました。
もうじきクリスマス!子供たちにも食べてもらいたいと考え、長野県の南信地区 飯田児童相談所に相談したところ、児童養護施設「風越寮」・「風越乳児院」・児童養護施設「おさひめチャイルドキャンプ」・児童養護施設「慈恵園」の4カ所を紹介頂き、早々生徒を連れてコンテナにさつまいもを入れて赴きました。

職員の皆さん、量の多さに目を丸くされながら大変喜んでくださり、「子供たちの食事やおやつに使わせて頂きます!」とのこと。
子供たちがニコニコしながらさつまいもを食べている姿を想像したら、心がほっこりしました。 そして、同席した生徒も心がほっこり。





