当学園では、ひきこもり・不登校・家庭内暴力・非行などの問題を抱える青少年に対し、一人ひとりの状況に合わせた自立支援を行っています。
私たちは、心理学における「モラル形成」の考え方を取り入れ、段階的な成長を大切にしています。
無理に変化を求めるのではなく、自ら考え、行動し、社会の中で自立していく力を育てることを目標としています。
当学園の3段階指導プログラム
第一期|自分自身と向き合う時期
まずは心身の状態を整えながら、自分自身と向き合う時間を大切にします。
武道や共同生活、さまざまな体験活動を通じて、自分の考えや感情を見つめ直し、自立への土台を築いていきます。
第二期|社会性を身につける時期
仲間との共同生活やグループ活動を通じて、協調性やコミュニケーション能力を育みます。
他者との関わりの中で社会性を学び、人との信頼関係を築く力を身につけていきます。
第三期|自立へ向けて実践する時期
身につけたモラルや社会性を実際の生活の中で実践していきます。
就業支援や職業体験などにも取り組みながら、自ら考え行動できる力を養い、社会的自立を目指します。
心理学に基づいた支援体制
当学園のスタッフは、心理学を応用した研修やセミナーを受講し、カウンセリング・ティーチング・コーチングなどの知識と技術を学んでいます。
生徒一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、自立へ向けたサポートを行っています。
また、ご希望の方には心理学を学べる「心理楽講座」への参加もご案内しております。
入学から卒業までの流れ
自立支援コースでは、まず保護者様やご本人から、ひきこもり・不登校・家庭内暴力などに関するご相談をお受けします。
その後、現在の状況や課題について丁寧にヒアリングを行い、一人ひとりに適した支援方法や進路についてご提案いたします。
下記のフローチャートに沿って、自立に向けたサポートを進めていきます。

自立した未来へ
一歩ずつ経験を積み重ねながら、自信と社会性を身につけ、自らの力で未来を切り開けるよう支援しています。
そして、自立という目標を達成し、それぞれが新たな人生へ向かって卒業の日を迎えます。





