
小沢先生がかねてより講座を受講していたエジソンアインシュタインスクール協会指導者養成講座ですが、この度最終試験を受ける事となりロシア遠征の前に一度チャレンジ。再試験が必要との事で帰国後再度試験を受けていました。その後、カードの実技が課題として出題され悪戦苦闘しながら練習を重ね動画を撮影。提出して結果を待っておりました。やり直しの指示から練習を繰り返しもう一度動画を撮影・提出しドキドキしながら結果を待っておりましたが、「合格です」と鈴木先生からのメッセージを頂き、ホッと胸を撫で下ろしました。
今後は、エジソンアインシュタインスクールのメソットを取り入れたスクールを開設していきます。
みなさん、稽古後のお子さんの脳は非常に学習するのに適した状態なのです!
そのタイミングで学習する事で、集中力も高く短時間の集中学習が出来るのです。
これぞ兼ねてから理想とする武道と学力の融合!!
教育の革命となることと確信しております。今後の活動にご注目下さい!


3/11(日) 三重県鈴鹿市にて「人は変われる・子育ては悩まない」と題して講演会が行われました。講師は、現在長野県高森町にあるディヤーナ学園本校にて学園スタッフとして日々生徒達と生活を共にしており、この度三重県にディヤーナ国際学園 相談窓口を開設した、伊藤直人先生。
講演の中でも語られていましたが、伊藤先生は実は学園に生徒としてやって来たのです!そこから海外生活を経て自分を見つめ直し、自身の問題の改善に努めました。また学園にて小沢先生やスタッフをはじめ他生徒や様々な人と接し、心の問題について勉強する中で、学園の活動に興味を持ち、「恩返しがしたい、少しでも人の役に立ちたい!」と自らスタッフになりたいと希望し、海外寮のスタッフとして活動。現在は高森の学園にて日々奮闘中であります。
そんな伊藤先生が、この度地元でもある三重県に学園窓口を開設。その記念として今回講演会を開催する事となりました。
講演会は、伊藤先生の生い立ちから始まり、学園生活で感じた事、勉強したことなどを中心に語られ、参加者は熱心に耳を傾けておりました。

またこの日、愛知より、眞日本武道空手道連盟 大森道場 大森先生、国際空手道連盟 極真会館 愛知・東南・知多支部(刈谷) 鈴木先生、国際武道協會 志遂館 川合先生も駆け付けて下さり温かいお言葉を頂きました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
今後もこの様な講演会を開催しながら、更に学園の活動に邁進して参りたいと思います。


3月21日、長野県高森町のディヤーナ国際学園道場にて、卒業式が挙行されました。
今回卒業するのは海外寮在寮中の生徒を1名含め、計5名。
あいにく本日は雪が降ってしまいましたが、式場の清々しい空気は雪も振り払ってくれるほどでした。
式典には今津陽一学園長、長澤清彦校長をはじめ、さくら国際高等学校 森大和校長、NPO法人日本武道総合格闘技連盟 木下幸一総務部長より祝辞を賜りました。
祝辞披露では各先生方の様々な感情が言葉に乗り、会場を巡って卒業生達の心に響きました。
卒業生挨拶では今までの辛かった出来事や楽しかった思い出、様々な事を乗り越えた卒業生の言葉に、感動と同時に成長を感じることが出来ました。


式典後は学園での日々の生活をまとめた映像を見ながら、当時の思い出話や笑い話に花を咲かせました。
学園にはそれぞれ心に違った悩みを抱える生徒がいて、一人として同じ生徒なんていません。しかし、今日ここに卒業した5名を含めて、それぞれが関わりの中で切磋琢磨し、成長していく姿はとても美しく輝いていると改めて実感しました。
これからも長い人生の中で様々な出来事が卒業生を待ち受けていることと思いますが、学園で過ごした時間と仲間達を大切にし、これからも歩んで行って欲しいと思います。
本日はご卒業、誠におめでとうございました。

本日!ついについに!!あのビニールハウスが完成しました!
長かった(:_;)やっぱり農家の方って専門なだけあってすごいですね!
今年から学園の畑の野菜を産直で販売することになったのですが、それでお世話になる地区の農家の宮下さん!
本当に本当にありがとうございます!これからがシーズンです!頑張ります!!
そしてビニールハウスの名前が決まりました!
命名「ハウスちゃん」
まんまやんけ!なんてコメントはいりません(笑)




昨年苦労して素人の私達が作ったビニールハウスは、あっというまに風に飛ばされ粉砕…道に転がっているのを回収しました。
その後、みな、心にダメージ大❗だったので逃避していましたが、いよいよ必要になり、皆でかなり重い腰をあげ本日組立て。
今回は日曜大工が得意な齋籐先生という強い味方があらわれ、きびきび動いてくれ作業もはかどったものの、みなビニールハウスの組立は素人で悪戦苦闘。
ここまでに所要した時間3時間。
こりゃダメだ❗と思い、地域の学園畑の助っ人宮下さんに電話したところ、すぐに宮下さんが軽トラックで華麗に登場し、あれよこれよと指示されて動き、さらに2時間…
宮下さん、ホントすごかった❗
みな、宮下さんのテキパキさに感動✨

そして、びくともしないビニールハウスの骨組みがようやく完成しました!✨
土に下の方は埋めましたが、もしも、今年も風に飛ばされることがあるのなら、この形のまま飛ばされるそうです。それも悲しいけど。
みな、へろへろ🍺😵🌀


今週は生徒が髪を切りたいというので近所の散髪屋に行ってきました。
言葉が通じないため二人とも緊張した様子で髪を切られていました。
お値段なんと50ペソ(約100円)
安いです。
自身の知っている英単語や身振り手振りで希望の髪型をオーダー。
外国人と試行錯誤してコミュニケーションを取り良い経験になったのではないかと思います。
希望通りに仕上がったかは別としてですが。笑


今年も早くも始まりました。幸運にも、禅道会道場生から捨てられそうになっていた耕運機を譲り受け、今年は自分達の力だけで畑をおこすことができました!
耕運機を動かしたことがないスタッフは、最初悲鳴をあげながら悪戦苦闘をしていましたが、後半はさまになってプロ並み⁉
学園生徒もせっせと動いてくれ、とても助かりました。
今年はなんの野菜が出来るかな?

ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。
![[タウンニュース掲載] 放課後等デイサービス 映画館体験で「アンコール!」](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2018/03/town-news-9.jpg)
映画館体験で「アンコール!」
発達障害のある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。
同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画しており、2月3日にはシネマ企画を実施。大型プロジェクターを準備し、先生たちが手作りの映画チケットや、ポップコーンなどを用意。上映前には「大声を出さない」「走らない」等映画館でのルールを学んだ。子供たちは、うきうきした様子でポップコーンを食べ、ジュースを飲みながら、約一時間半の作品を集中して鑑賞。終了後には何とアンコールが起き、急きょ映画の予告編などを見て楽しんだ。
3月24日は未来の自分へ「タイムレター」を書く。障害児は利用者以外も参加可能。興味のある方は問合せを(※親子参加に限る)。
なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は見学随時受付中。詳しくはお電話で。
ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。

笑顔いっぱい、スリッパ卓球
発達障害のある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。
同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画しており、1月13日にはスリッパ卓球大会を開催。スリッパを卓球のラケットに見立てて行う遊びだが、思うように球が弾まないので意外に難しい。子どもたちは最初なかなかラリーが続かず、球が壁や天井に当たり、大爆笑する場面も。父兄も参加したが、やはり球が予想と違う動きになり、笑顔いっぱいのイベントとなった。
2月3日は映画館の疑似体験を行う予定。障害児は、利用者以外も参加可能。興味のある方は問合せを(※親子で参加に限る)。
なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は見学随時受付中。詳しくはお電話で。

この度、ディヤーナ国際学園三重では開校につき記念講演会をさせて頂くことになりました。三重県では初めての講演会になります。今後三重で活動の輪を広げていくにあたり、様々な方と思いを共有し、自分の経験が少しでも誰かの力になる様活動していきたく思います。
私は幼少期より家庭環境が複雑で、決して恵まれているとは言えませんでしたが、周囲のおかげで人並みに幼少期を過ごすことができました。
しかし高校時代、順調だったその矢先、今まで信じていた母親が本当の母親でないと告げられ、精神を大きく崩してしまいます。幼少期の辛い体験や、複雑な家庭環境から押し留めていた感情が爆発して酷いパニック障害になり、投薬や療養、認知行動療法などを試みますが、改善されず自分を見失しなっていきます。そして、暴力行為や窃盗、暴走行為を繰り返し精神薬を乱用。社会に散々迷惑をかけ、そして鑑別所に留置されました。
こんな経験にはなんの価値もありません。むしろとんでもない社会不適合者です。でもそんな社会不適合者だから、こんな自分だから伝えられることがあります。
いまの自分がここに存在していられることは今まで関わって支えてくれた方たちがいたからこそです。
だからこそ自分が立ち直る中で、実際に職員として教育に関わる中で学んだこと気付いたことを皆さんに共有したい。同じ境遇の人間の気持ちが分かるからこそ、分かち合いたい思いがあります。
今回の三重県での講演では自分の全てを伝えるつもりでお話しさせていただきます。
伊藤 直人

突然の寒波で長野県もマイナス気温ですが、ディヤーナ国際学園の生徒達がもっと学習しやすい環境にするため、教室内を綺麗にせいりしました!
生徒もスタッフも総出で大掃除の様相です・・・笑い










じゃーんこんなに綺麗になりました。


ここでみんな学習に励みましょう!
広域通信制高校サポート校
ディヤーナ国際学園
https://dhyana-jp.com/study

今週はカブヤオ寮で出るの食事の一部を紹介いたします。
今週はなんと麻婆豆腐が出ました。
フィリピンの料理は味付けが甘かったりと、日本人の舌に合わない事が多いのですが味付けもバッチリ日本で食べた麻婆豆腐と変わりありませんでした。
生徒達も大満足の様子でした!






