6月16日、私達が主催の定期教育講演会が開催されました。

本年度の講師は、成基コミュニティグループCEOの佐々木喜一先生をお招き致しまして、『日本最高峰の教育術』と題して、教育コーチングのプロフェッショナルとして、数々の教育現場にてたたき上げられた、”日本最高峰の教育術”を無料にて学べる、特別講演会を開催させて頂きました。

講演会へのお越しの方も、ご来賓の先生方も多数お越し頂き、高い志と熱気あふれる佐々木先生のお話に参加の皆様方も一緒に教育に対する熱い思いを、質疑応答を通して伝わって参りました。

熱い熱い講演会の後には、武道空手少年クラブの演武会となり、日頃、道場で修練した技の数々を少年少女空手家が披露しました。
その姿に、子供たちの未来が輝いている様に感じられました。その子供たちから、講師の佐々木先生への花束贈呈では目頭の熱くなるようなこみ上げるものがあり、とても素晴らしい講演会、演武会であったと感じずにはいられません。

これからも、日本の教育、子ども達の未来のために社会貢献活動に邁進してまいります。

成基コミュニティグループ
https://www.seiki.co.jp

空手道禅道会
http://www.zendokai.jp

だいぶ葉っぱが枯れてきたので、ジャガイモを掘ってみることにしました!

晴天のなか、まるまるしたジャガイモが次から次へと出てきて大収穫!
とりあえず2通り分を収穫し、土曜日に出荷目標。

お手伝いは、おしゃべりをすると楽しくて手が止まってしまう生徒のT君ですが、几帳面な分、丁寧にジャガイモの土を払ってくれて大助かり。作業中、たまにT君がツッコミとギャグをいうものの、コメントしにくいものが多いので私達の強烈なダメ出しに撃沈するも、メンタルの切り替えが早く、すぐに復活。相変わらすめげないT君でした。

途中、たまたま農家の宮下さんが通りかかったので、 学園も四角い野菜をいれるかごを3つ購入したんで、今日はこれがいっぱいになるまで収穫します! というと、一瞬止まり、その後収穫のやり方を伝授して去っていきましたが、再び登場し、 なんと!沢山のかごを持ってきてくれ、 足りないから貸してあげる、 といい、かっこよく去っていきました。 ん~!なんていい人なんだろう! ほんと、地域の人たちの優しさに心があたたまります。 学園畑、頑張らないとですね!

今回小沢先生が高森道場に武道ベースの新学習システムについて説明してくださいました!

これはメインに3~6歳の子ども達を対象にした、エジソンアインシュタインスクールの学習方法に更に+αをした武道をベースとした学習方法で、

  • 子ども~大人までの脳の成長の仕方
  • 何故、幼少期にこの学習法が適しているのか?
  • 学習の中で重要視される「認知」をする事この学習方法を行った際の子ども達の認知の違い
  • 今現在社会問題の一つになっている、発達障がいは脳がどのような状態になっているのか?
  • 発達障がいの子達に対してどのような学習法が適しているのか?

多くの疑問に対して、一気にその疑問が解消されたようなセミナーで、大変面白かったです!

あくまで個人の感想として受け止めていただきたいのですが、私自身は決して学習が得意な人間ではなく、学校の成績も全く良くなかったので、今回の講習を理解できるかが、不安でしたし、理解できない人間が受けても意味ないかと思いましたが、講習を聞いて、考え方が一変しました!
その内容は大変興味深く、自分の子どもにも受けさせてみたら、面白いかもしれないと聞き入ってました、心のどこかで私は学習ができる、できないは遺伝子かな?とか思っていた自分が恥ずかしかったです、自分の子どもはまだハイハイも出来ないくらい小さいので、学習というものはまだ先ですが、親でいる以上は、やっぱり勉強は頑張ってほしいですし、、、絶対に大学に行け!なんてさらさら思ってもいませんが、やっぱり将来勉強ができない事で自身がやりたいことができない等で困ってほしくはないのです。

自身が空手の指導をして多くの子ども達と関わっている中ではっきりわかっていることは、理解力がある子は伸びます、それはどういう事か、指導者は子どもたちに技を理解をさせる努力を惜しみなく行わねばならないという事です。

子ども達に理解をしてもらうにはどう稽古を進めていけばいいのか、現場では日々葛藤です、今回の講習を受けて、一指導者として一子どもをもつ親として、点と点が結びついた、そんな素晴らしい講習を聞けたな~と思えました、大げさな表現ですが新しい光が差し込んだ、そんな気になりました(笑)文武両道、本当に出来た言葉だなとこの記事を書きながら、思いました。

ご興味ある方はディヤーナ国際学園までご一報下さい(`・ω・´)ゞ

梅雨の時期で、あっという間に雑草が熱帯雨林・・・・。
今日はひたすら1時間、サッカー日本代表戦の話や雑草に文句を言いながら、草とりを皆で頑張りました。やっつけた雑草も山盛り。ハウスの横にずらっと積み上げました。

その後、昼から天ぷらにするオコギ、ヨモギ、しそ、ズッキーニを収穫。焼きそばと天ぷらをあげて、皆で食事会をしました。1番人気の天ぷらは「しそ」でした!

ズッキーには、おばけズッキーニになっていて食べきれず・・・、次回食事会までおあずけ。どんな料理になるのやら、はてはて。

昨年、宮沢先生を筆頭に生徒たちと植え付けをしたにんにくと玉ねぎの収穫をしました!
思い起こせばこれまでの収穫までの日々、比較的作りやすく、手間が少ない野菜ですが、学園の場合素人すぎて、絶滅の危険をいくつも乗り越え、ようやくこの日がやってきました。

にんにくは、写真のように一粒一粒が大きいものがあれば、小さいものもありバラバラでしたが上出来!

玉ねぎは、比較的大きく育ちすぎた玉ねぎでしたが、まあ上出来!

タイトルには書きませんでしたが、学園いちごも5株育てたのですが、途中、生徒が雑草と間違えて抜き、抜いたものを植え、なんとか根付いたいちごでしたが、収穫時期、次のいちご苗が出来るランナーをしらなくてのばしっぱなしにしていたら、なんと!いちご1粒、幻の収穫で終了しました!あらら・・・。

今年から学園畑が増えることになり、今の畑を1号、新しい畑を2号、3号と呼ぶことに!

2号、3号はもともと田んぼだったところなので、畑3号には、肥料がいらないさつまいもを230本と、あまったところには肥料をいれてカボチャ苗13こ、生死が不明な小さい里いもを10こばかり、数日にわけて植えました。
講師はやはり、地域の農業委員の宮下さん。

今回も宮下さんが色々教えてくれました。クワの使い方からはじまり、苗の植え方、水のやり方等、生徒たちのあまりにもぎこちない動作に頭をかかえていましたが、あきらめて、
「まっ、いっか」
と次の作業へ(笑)

宮下さんの高速的な動きとは違い、生徒たちはマイペースでしたが一生懸命作業をしてくれました。

畑2号は、写真のように今は草だらけ。
ですが、秋からここも動きだします。
沢山売り上げて、中古の耕運機購入と、生徒には季節の野菜を食べさせてあげたいです。

この度、初めてクラウドファンディング開始しました! 初めての今回は、6月の定期教育講演会開催に対するご寄附を募らせて頂きます!

武道の精神を教育活動へ。教育の根底を考えるセミナー開催

https://readyfor.jp/projects/nihonbudo   皆様のあたたかなご寄附をお待ち申し上げます。

今日は2班に分かれてカレーを昼に作りました。

石原先生が下準備してくれた野菜とSBのゴールデンカレー中辛をそれぞれに渡し、クッキングタイムスタート!

カレーの隠し味には、有賀先生が様々な調味料や野菜ジュース、ローリエ、チョコ、コーヒーなどを用意をしてくれ、生徒たちにはどれを使ってもよいというルールとしました。
そ、そ、それは?!大丈夫か?
というシーンもありましたが、それぞれが協力しあって、個性豊かなカレーとなりました。

長沢先生がちょうど事務所に訪れたので、味見をして頂いたところ、
「うまい!!!!」
と大絶賛!!
皆で味比べをしながら、おいしく頂きました。

学園食事会 ~たこ焼きもどき~

ある先生の「たこ焼き食べた~い!」の一言で、次の日たこ焼きもどきを作って皆で食べることに。

具材は、天かす、ネギ、干しエビの他、タコの代わりには、
納豆
チーズ
キムチ
ウインナー
シーチキン
カレー
のバージョンのたこ焼きに挑戦!

途中小沢先生もやってきて味見をしていきましたが、皆の1番人気は、なんと!!!「納豆」でした。皆さんもぜひ一度ご賞味あれ!

学園畑 ~さつまいも苗80本植える~

晴天のなか、畑に集結!

まずは、ズッキーニ用の畝を作り、学園で育苗をしたズッキーニの苗を植え、そのあと、さつまいもの畝を作り、みなでさつまいもの苗80本(紅あずま30本、紅はるか50本)を植えました。

皆でやると早い早い!
作業時間2時間。

合言葉は「美味しい焼き芋とスイートポテト!」

ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。

放課後等デイサービス わくわくプラバンづくり

わくわくプラバンづくり

障がいのある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。

同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画。同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画。5月19日には「プラバンづくり」を実施。
春から生徒も増え、イベント参加も盛況。今回は、プラスチック板に各々好きなキャラクターなどを描き、トースターで4分の1程に焼き縮めて、キーホルダー等にするというもの。子どもらは、ポケモン等の下絵や乗り物の写真など持ち寄り、絵を描いた後、トースターに。「縮むのを見るのが楽しい!」と、トースターからずっと離れない子や子どもと同じくらい夢中で作る保護者もいて、皆工作を満喫していた。

6月16日はシネマ企画を予定。障がい児は利用者以外も参加可能。興味のある方は問合せを(※親子参加に限る)。

なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は見学随時受付中。

ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。

[タウンニュース掲載] 放課後等デイサービス 自分だけの手作りスライム

自分だけの手作りスライム

障がいのある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。新小1年も春から9名新しく加わった。

同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画しており、4月21日には「スライムをつくろう」を実施。洗濯のり・ホウ砂・水を材料に、プラスチックカップの中で混ぜ合わせ、手づくりのスライムをつくるというもの。各自、絵具をまぜて自分の好きな色のスライムができる。水にホウ砂と絵具をまぜた後、洗濯のりをまぜると、一気に固まりはじめ「お餅みたい」「まぜるの大変~」など大騒ぎ。最後には色とりどりのスライムをカップから取り出し、ひっぱったり丸めたり、その感触を楽しんだ。

5月19日は、「プラバンづくり」を予定。障がい児は利用者以外も参加可能。興味のある方は問合せを(※親子参加に限る)。

なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は見学随時受付中。詳しくはお電話で。

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