ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュース2017年12月7日号で紹介されました。
![[タウンニュース掲載] スノードームづくりに夢中](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2017/12/town-news-20171207-930x870.jpg)
スノードームづくりに夢中
発達障害のある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。

同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画しており、12月2日にはスノードームづくりの工作イベントを開催。ビーズや洗濯のり、空き瓶などを使った工作で、「海」や「星」などそれぞれのテーマを決め、夢中になってスノードームを作る子供たちの姿が見られた。
1月13日はスリッパ卓球大会を予定。障害児は、利用者以外も参加可能。興味のある方は問合せを(※親子で参加に限る)。
なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は、見学随時受付中。詳しくはお電話で。

「恒例イベントで動物園へ 綱島の放課後デイ」と題して、ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。
2017年11月30日掲載。
![[タウンニュース掲載] 恒例イベントで動物園へ](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2017/12/town-news-20171130.jpg)
恒例イベントで動物園へ
綱島の放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」では、毎月1回土曜日に親子参加のイベントを企画しており、同スクールに通学している生徒以外の参加も受け入れている。11月には野毛山動物園への遠足を実施。当日は、キリンやアリクイなどの食事タイムを観察するなど、楽しい一日を過ごした。今後は、12月2日に「スノードームづくり」を実施する予定。同スクール生以外の障害児も5組まで無料で参加できる。(問)【電話】045・271・8899
「放課後等デイサービス 親子で楽しく空力翼艇づくり」と題して、ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。
2017年11月2日掲載。
![[タウンニュース掲載] 親子で楽しく空力翼艇づくり](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2017/12/town-news-20171102-930x856.jpg)
親子で楽しく空力翼艇づくり
発達障害のある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。
同事業所では月1回土曜に親子参加のイベントを企画しており、10月14日には紙でつくる「空力翼艇(ホバークラフト)工作」を実施。当日はスタッフに作り方を教えて貰いながら親子で協力して作業。「上手にできたね」「こうすれば、もっと遠くに飛ぶかもね」など会話をしながら楽しいひとときを過ごした。子どもらは、作った作品を、輪ゴムを使って飛ばして楽しんでいた。また11月11日は、野毛山動物園への遠足を予定。障害児は、利用者以外も5組まで参加可能なので、興味のある方は問合せを。※親子で参加に限る
なお同事業所では横浜市内で初めて公文式学習療育プログラムを取り入れており、スモールステップで自己肯定感を高める療育を行っている。平成30年度の利用希望者は、見学随時受付中。詳しくはお電話で。
2017年10月26日のタウンニュースにディヤーナ国際アフタースクール綱島が掲載されました。
![[タウンニュース掲載] 飛べ、空力翼艇 放課後等デイで工作イベント](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2017/12/town-news-20171026-870x930.jpg)
飛べ、空力翼艇 放課後等デイで工作イベント
10月14日、綱島の放課後等デイサービス「ディアーナ国際アフタースクール綱島」で親子参加の工作イベントが開催された。同スクールでは、毎月1回土曜日に親子参加のイベントを企画しており、同スクールに通学している生徒以外の参加も受け入れている。
今回は、輪ゴムを使って飛ばす、空力翼艇(ホバークラフト)の工作を実施。集まった親子連れは、スタッフらに作り方を教えてもらいながら、楽しいひとときを過ごした。
また11月11日(土)は野毛山動物園への遠足も予定。同スクール生以外の障害児も5組まで無料で参加できる(※初回・親子づれ限定)。問合せ・申込みは【電話】045・271・8899まで。
『自己肯定感を育む「学習療育」』と題して、ディヤーナ国際アフタースクール綱島がタウンニュースで紹介されました。
2017年8月24日掲載。
![[タウンニュース掲載]自己肯定感を育む「学習療育」](https://dhyana-jp.com/wp-content/uploads/2017/12/town-news-20170824-930x876.jpg)
自己肯定感を育む「学習療育」
発達障害のある小・中・高校生を対象に療育を行う放課後等デイサービス「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。4月の開所以来、学区外の遠方からも多くの生徒が通ってくる。その背景を取材した。
同事業所では子どもたちが「できない→叱られた→自信喪失」という悪循環に陥りがちになることを問題視。自己肯定感を育む手段として療育プログラムに「公文式」を取り入れている。脳トレ監修で知られる脳科学者・東北大学川島隆太教授の研究などで脳の前頭前野の活性化に公文式が効果的であると知ったことがきっかけだ。横浜市内初の導入施設として公文教育研究会よりサポートを受け、教材提供や指導運営を実施。発達教育に関する専門スタッフを迎え、一人ひとりの発達・障害に合わせ、簡単な問題から取り組ませ、自己肯定感と自信につなげていくのだという。自立支援であることから宿題は出していない。
また運動療育のスタッフもおり、隣接施設での運動プログラムも選択可能。見学随時。詳しくは問合せを。

10月24日、全日本RF武道空手道選手権大会の熱気のまだ冷めやらぬこの日、ディヤーナ国際学園カブヤオ寮へ出張に参りました。
カブヤオ寮代表の森川先生がお子さんを始めて実家のご両親に合わせる為、約20日のお休みを取られ、広島県のご実家へ規制される為に、その交代要員としての今回の海外中期出張。
その間には、日常業務に加えて生徒の面談、スタッフとのミーテングなども行うため、とても忙しくなりそうです。
現在のカブヤオ寮には、10代~30代までの約10数名の生徒達が共に暮らして居ります。
彼らの、学園に来た経緯は、引きこもり、家庭内暴力、非行、不登校、発達障がい、精神障がい、など様々。
出身地も年齢も様々な彼らを、現場でまとめて指導する現地の先生方のご苦労は本当に計り知れず、敬服いたすばかりです。
その最前線の現場に今回は約一か月もいるのですから、少々の不安を感じる渡航となりました。
日本ではそろそろ秋も深まりつつある気候ですが、こちらフィリピンでは年中夏。
ただし雨季を迎え、涼しい季節ではあります。それでも気温は28度位が続きます。
でも、早朝や夜は少々冷えるので、長そでくらいは必要です。昼間は暑くて汗が止まりません。
日の高い夕方に到着した私を、生徒達は明るく迎えてくれました。
それはまるで、フィリピンの空港からの道中に無垢な笑顔を見せてくれる、現地の子供たちの様な屈託のない笑顔でした。
私の少々の不安は綺麗に吹き飛び、『ただいま!笑』と大きな声で挨拶をすると、生徒達も少々恥じらい『おかえりなさい!笑』と答えてくれ、生徒達の心身の状態がとても良い事が手に取り伝わる様な気分で心地が良かったです。
色々な心の問題を抱える生徒達が、親元を離れフィリピンで集団生活をする中には様々な苦労や葛藤も多くあります。それを乗り越え一歩一歩確実に自立へ向かっている姿にはいつも心打たれるものがあります。

この日から私は、空手稽古の指導、温泉地への引率、お墓参り、柔術大会への引率と出場、月一回の食事会(焼肉やりました!)など生徒達とずっと一緒に寝食をともにして、彼らの心の深部に触れられた様な気がしました。
それは、日々の食事の中や、ちょっと買い物に一緒に出掛けたとき、お墓詣りや、柔術大会の移動中などのほんの一瞬の間に垣間見せる、言動に表れておりました。
それを基に、彼ら個人個人に解りやすく例え話しになると、とても興味をもって『なんでそうなるんですか?!』と聞いてくるため、翌日の稽古時間に小沢先生の著書『武道の心理学入門』を基に心理学座学(防衛機制)も行うと、『あー!これ俺だ!』とか、「OOさんはだから、△△なのか!」などと盛り上がり、楽しく心の問題を学ぶことも出来ました。
その中でも、普段物静かなK君の翌日のベッドに、武道の心理学入門があったことはとても嬉しく思いました。
苦楽を共に生活をするスタッフと生徒達。
事前と疎通も深まっていき、誰にも話せなかった過去の葛藤や、将来への不安なども話し合います。
そんな関係性を現代では煩わしいとも思う方も多くのかもしれませんが、心の問題を抱える生徒達の素晴らしい笑顔に触れるたびに、生命の本質は協力と感謝が根っこにあるのだと強く感じます。
これからも、引きこもり、不登校、家庭内暴力、発達障がい、精神障がいなどの生徒達との交流を通じ、より深く人生とと?命とは?という哲学的テーマの自分なりの答えを見いだせたら幸いです。
最後に、未来に希望溢れる生徒達の将来を祈念し終わりとさせて頂きます。
ディヤーナ国際学園では、引きこもり、不登校、家庭内暴力、発達障がい、精神障がいなどの心の問題を抱える生徒達と共同生活を送りながら、社会的自立を目指す、またはグループホームでともに生きていきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
また私達の社会貢献活動へのご協力、ご寄附なども承っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
ディヤーナ国際学園
https://dhyana-jp.com
0265-35-8615
sodan@dhyana-jp.com
ご寄附について
http://nihonbudo-donation.com
武道の心理学入門(小沢隆著)
https://www.amazon.co.jp/小沢-隆/e/B004LU91ZU/ref=dp_byline_cont_book_1

9月21日~25日の間、小沢先生は東京都田端の発達障がい改善を2000件以上を誇り有名なエジソン・アインシュタインスクール協会を訪れて、長野校を開校するため、インターンシップとして、親子面談、個人面談、スマートブレインのそれぞれの様子を見学してレポートを提出されました。
そこでは、EES協会の鈴木昭平先生が自閉症スペクトラム、脳障害、ダウン症の子供さんたちにEESメソッドを実践され、声が出てない子や言葉をうまく発せられない子、落ち着いて座ってられない子などに対し、熱心に取り組んでおられ、子供たちがどんどん喋ったりうまく言葉が言えたり、ちゃんと座って授業を集中して受けれたりと驚きの連続です!
更に驚いた事に高速学習では、初めて受けた子でも、地理やドッツ数当てなどを次々と正解!!!
EESメソッドの凄さを実感すると共に、発達障がいの改善に大きな希望の光を感じました!
エジソン・アインシュタインスクール協会
https://gado.or.jp

10月13日、禅道会の後援をして頂いております、長野県高森町の株式会社エースリフォームさんの入社式にて小沢先生の講演をさせて頂きました。
はじめに小沢先生の圧巻の寸経プロック割の演武を披露!!
おー!!!と驚きの声が上がりました。
加えてその中で、齋藤先生、伊藤先生の学園業務を通しての体験談もお話しさせて頂きました。
ディヤーナ国際学園で、引きこもり、家庭内暴力、不登校、発達障がい、精神障がいなどの生徒達との心の通った触れ合いを通しての体験談が、新入社員の皆様のお役に立ちましたら幸いです。


その後は場所を移して、懇親会となり、小沢先生、齋藤先生、伊藤先生と新入社員の皆様と役員の皆さんと親睦を深めました。
今後の皆さんの希望溢れる未来にご祈念申し上げます。


8月16日、ディヤーナ国際学園の卒業生がお盆休みを利用し、遊びに来ました。
地元で就職した! 結婚し子供が生まれた幸せ! アメリカに住む!との人生をかけた夢ができ邁進してる!など現状報告などを聞きつつ、小沢先生と在学生と一緒に晩御飯を食べ、懐かしい話に華が咲き、在学中にあった様々な事も前向きに捉え、今は感謝に溢れている。そう感じさせてくれました。

小沢先生は彼らに再会され、『3人のあまりにも 成長した姿は、学園の存在、教育的価値が実証出来たようで嬉しい反面、現在、在籍している生徒の事を思うと戸惑う面もありました。生徒ならなおさらと思います。
まあ、現実はいろいろとあるのでしょうけど、あれほど、爽やかに成長し感謝の念を体いっぱいに表す彼らの成長は私にもとても 眩しく見えました。
一番感じたのは 彼らが夢ではなく、志を持ち始めた事です。
学園で学んだ事の中で、それをベースに自分あった志を体いっぱいに 表現 する彼らの成長に驚きました。
また 同じ釜の飯を食った仲間として 学園を卒業した後でも、生涯の友人として友情を育み、学園がなければこの様な現状ではなかったと語る彼らを見ると、彼らエネルギーの源は明らかに感謝の感情なのだと思いました。
その彼らの優しさは、現在の生徒には 重かったかったかもしれません。
友情が気薄と言われる昨今 特に彼らの友情はとても 眩しく見えました。』
と、卒業生の成長を喜びつつも、在学生への配慮もされております。
教育者として生徒全体を感じ、物事を多面的に捉える事の大切さ、またひいてはそれが生徒の成長にどんな影響があるのか。深く考えさせられました。
学園で一緒に過ごした生徒同士深い絆で結ばれて、誰かが悩めば優しくそして力強く支え合う素晴らしい友情がとても眩しく感じました。
みんなまた遊びに来て、成長を報告して下さいね!





8月5日、東京都明治記念館にて小沢先生は、メキキの会・21周年記念祝賀会へご来賓として出席されました。
この日の基調講演は、慈眼寺住職で千日回峰行の史上二人目の満行者である、塩沼亮潤大阿闍梨が行われ、演題は、「毎日が小さな修行~おだやかな心を養うために~」。
精神的にも肉体的にも極限の状況で、同じ時間に同じ道を行くという単純な繰り返しを実践する中で、塩沼大阿闍梨が得た気づきとは何か、なぜ千日回峰行なのか。というお話を聞きとても感動されたそうです。
出版記念東京ジョイント講演会
8月24日(木)19時開演! 「発達障害は家庭で改善できる」出版記念講演会 著者二人の達人によるジョイント講演
小沢隆先生と鈴木昭平先生の共著「発達障害は家庭で改善できる」が2017年4月に出版され、重版されました。
エジソン・アインシュタインスクール協会代表、鈴木昭平先生は25年間にわたり、5000家族の発達障害相談と改善指導を行って参りました。今回はその指導実績から得た、「目が合わない、言葉の遅れ、自閉、多動、パニック、自傷 ~発達障害は家庭で改善できる~」についてお話しいたします。 小沢先生は、日本に本部を置き、フィリピン、ラオス、タイでも教育施設(ディアーナ国際学園)を運営、青少年の健全育成のための活動を国際的に展開されています。「武道家からみた、真実 の教育の本質」を語っていただきます。
「目が合わない、言葉の遅れ、自閉、 多動、パニック、自傷、発達障がいは 家庭で改善できる~」
講師:鈴木昭平(エジソン・アインシュタインスクール協会 代表)
横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学修士。同大学大学院研究生。 ジャスコを経て常盤大学職員、常盤学園短期大学学内講師、桜美林短期大学、 産能短大、日本航空高校、国土交通省・住宅産業研修財団などの講師を務める。 1992年より発達障がい児の改善指導に取り組み、25年間の改善指導実績は 5000家族に及ぶ。著書に「子どもの脳にいいこと」「発達障がい児が普通級に 入れた」「発達障害は家庭で改善できる」(コスモ21)、「マイナス2歳からの子育て」 (KKロングセラーズ)等多数あり。

「武道家からみた、真実の教育の本質」 引きこもり、家庭内暴力、不登校の青少年に体を張って向き合った15年間。修羅場の中で見出した真実の教育とは。
小沢隆(ディヤーナ国際学園名誉学園長)
仮認定NPO法人日本武道総合格闘技連盟 理事長 1961年生まれ。 長野県飯田市出身。中学時代より空手を始め、1985年より長野県飯田市に空手道場を設立し指導者となる。 非行・不登校・ひきこもり・家庭内暴力・軽度精神障害・軽度発達障害などの社会に不適応な青少年達を自宅に預かり、生活を共にしながら青少年健全育成活動に取り組む。 1999年空手道禅道会設立。数々の強豪選手を育てる。2001年NPO法人日本武道総合格闘技連盟」を設立。 現在国内教室約100教室、海外支部30ヵ国と日本最大の総合格闘技団体に成長させた。 又自身も鍛錬を怠ることなく、月刊秘伝が選ぶ現在の達人・名人として殿堂入りする。 2008 年広域通信制高校サポート校自立支援施設「ディヤーナ国際学園」を立ち上げる。 その学園 をベースにアマチュアカウンセラーの養成を行うと同時に、心の問題の啓蒙活動を行う。 2016年より、成人病予防の安価なトレーニングジムの開設。 2017年4月より「放課後等デイサービスディヤーナ国際アフタスクール綱島」を立ち上げ活動の枠を拡大。 現在、講演・出版等多 忙な日々を送っている。 今後、障害者の為のグループホームを開設予定である。 主の著書に、技術書「バーリトゥードKARATE」「ヨガ×武道」 教育書「無意識の教育」「武道の心理学入門」「武道教育の実践」、エジソン・アインシュタインスクール協会 鈴木昭平との共著「発達障がいは家庭で改善できる」などがある。 。

講演会詳細
- 日時
- 2017年8月24日(木) 18時45分受付 19時開演 20時45分終了予定
- 参加費
- お一人様 2,000円
- 定員
- 70人
- お申し込み方法
- 下記申込フォームよりお申込み下さい 尚、電話・FAX・メールからもお申込みいただけます。 ご氏名、住所、電話番号、参加場所・参加日参加人数を明記のうえ、お申し込みください。 (社)エジソン・アインシュタインスクール協会 受付相談センター TEL029-255-1919 FAX029-255-3200
- 会場
- TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
国際連合主催の海外ボランティアに興味があるお子さん必見です! 間もなく開催です。再び案内をさせて頂きます。
http://www.jatft.org/info/1096.html
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