

4月3日、小沢先生は禅道会駒ヶ根支部後援会の懇親会に参加されました。
禅道会駒ヶ根支部後援会の方々は禅道会発足当時から禅道会と深く係りを持って、ご後援を頂いております。懇親会では、禅道会発足当時よりの昔話を楽しく可笑しくいつもお話頂き、今回は武道体験フェスタにて、議員の先生や、後援会の岩本会長方が試合や、当時プロ格闘技で活躍された、石原美和子先生、金子真理さん達との受け手試合などのお話から、松本中信支部 今津支部長と駒ヶ根後援会安川さんとの飲み会での逸話など、楽しい話は盛り上がり、あっという間に時間は過ぎるのでありました。
そして、その懐かしい話しで盛り上がる中、小沢先生の『またあんな楽しいイベントをやりたいな~』とのお言葉から、駒ヶ根後援会の皆様もとても懐かしさとその場ののりで盛り上がり『安川さんVS今津支部長』をメインイベントとした、”武道体験フェスタ”を本年8月に開催しよう!と言う事になりました!笑


また、駒ヶ根後援会の皆さんとの懇親会の際には駒ヶ根の食文化を味わわせて頂きます。
昨年の懇親会では衝撃的だった飯抜きカツカレーに続き、本年は”喫茶メルヘン”さんでは、焼肉タレの変わりに、このお店独自の”キャベツとネギを自家製のソースで絡めたもの”と一緒に焼肉を食べる。というまったく新しい食事を楽しませていただき、また一つ思い出の味ができました。
一連の話しの中で駒ヶ根後援会の皆さんは、「先生と俺たちは飲み友達だに!」と心やさしい駒ヶ根弁と先生から時々出る飯田弁のあたたかな雰囲気が、後援会の皆様が禅道会を応援して下さる源になったのではないかと考え、私まで温かな心持になりました。
今、禅道会は国内のみならず海外支部が15カ国と増え、東南アジア、ヨーロッパ、中東、東欧など急成長している空手の団体となりました。しかし、いつまでも「先生と俺たちは飲み友達だに!」という言葉を聞き続けたいなと思いました。まずは8月の”武道体験フェスタ”の復活から更に皆様と縁を深めさせて頂き、加えて更に日本武道文化の普及にも邁進して参ります! これからも末永いご後援の程をお願い申し上げます!


喫茶メルヘン
http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1011273
石原美和子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%BE%8E%E5%92%8C%E5%AD%90
金子真理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E7%9C%9F%E7%90%86
禅道会 松本中信支部
http://zendoukai.seesaa.net/
諏訪支部
http://zendoukaisuwa.seesaa.net/



脳科学について全く知識のない僕は、講義の最初から出てくる「脳は物事を電気によって認知している(神経回路と神経伝達について)」など日常生活では到底考え付かない理論が飛び出し、パニック状態になっていましたが、講義を聞き進めるなかで、パール先生とご参加されている発達障害やADHDなどの発達障がいに最前線で取り組まれる、精神科医の方たちや臨床心理士の方たちの間で取り交わされる質疑応答を聞いている中でだんだんと理解をすることができました。
私の理解した範囲ですが、人間は知覚した五感情報が電気信号となり、脳神経を伝わり、意欲、創造、実行など司る前頭葉などの脳の部位に伝わっていく。人間は知覚、臭覚など、または対人関係においての感情の刺激に常にさらされており、その刺激は脳神経の抑制や活性を行い、常に再構築している。
発達障がいや精神疾患は刺激を脳が過度に反応するようになり、脳神経の過覚醒や過抑制によって引き起こされる可能性があると理解しました。
私はこれまで、ディヤーナ国際学園の仕事を深く考えもせずこなしていましたが、ニューローフィードバック講座を受ける事により、自分が行っている仕事の見方もとても変わりました。


フィリピン、タイ、ラオスなどの東南アジア諸国という、日本とは違った環境に身を置き、その海外の新しい生活環境の中で様々な刺激を受ける。その新しい刺激はストレスを伴いますが、情報過密で時代の変化の速い日本社会に比べ、東南アジア諸国はゆっくり時間が過ぎていくので、脳に落ち着いた再構築時間を与えることができるのではないか。また、スタッフと生徒が共同生活をすることによって、より深い感情を伴った交流ができ、脳の再構築を生み出しやすい環境ができるとの造詣が自分の心に生まれました。自分の仕事もある意味、ニューロフィードバック(認知行動療法的)なのではないか?と思いました。
講座後の会食では、パール博士に加え奥様と息子さんも一緒に会食を行いました。
そこでは、発達障がい、精神障害医療の最前線に立たれている臨床心理士、精神科医の方たちのお話を聞かせていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。会食の中で、パール博士の奥様とお話しが心に残りました。パール博士の奥様は発達障害やADHDの子供たちの世話をしている方です。その子達と触れ合う時は、『最初は自分の感情抑えて、徐々に理性的に話ができるようになったら、感情を徐々に出していくのよ』というアドバイスが非常に心に沁みました。
今回のセミナーで様々な方々と交流させて頂く事で、とても多くの学びのある充実した時間を過ごさせて頂きました。今後も社会貢献活動に邁進する情熱が燃え盛っております!笑
また、この様な大変学び多い時間を開催し、私達を快くお招きくださいました、臨床ニューロフィードバック協会 田崎美弥子理事長(東邦大学教授・当学園特別名誉教育顧問)にもこの場をお借りして感謝申し上げます。また同講義を受講されておりました、日本TFT協会 森川綾女理事長(国連(UN-WHF)外交官・EUフィリピン副事務局長・当学園特別名誉教育顧問)にも様々なご協力とアドバイスを頂きましたことを感謝申し上げます。(記事:松沼)


ニューロフィードバックとは
1980年代にNASAからの委託研究で、猫の頭頂部の脳波(EEG)フィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかり、過去40年に、主にアメリカで、アスペルガー、ADD、てんかん、うつ病、睡眠障害、軽度の、PTSD、認知症などの精神疾患や、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることが示されてきました。そのため、現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、心理療法として保険適用になっています。
同様にパフォーマンス向上目的としては、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、Formula1チーム、アメリカ海軍・陸軍、プロゴルフチーム、セリエAミラノのトレーニングとして用いられています。
ニューロフィードバックは、望ましい脳波帯が現れると音と映像でフィードバックをし、脳が自律的に学習するトレーニングです。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので副作用がほとんどありません。
そのため、お子さんにも安心して適用できます。
ニューロフィードバックの効果は、国際児童精神医学会や、アメリカ心理学会でも認められています。(一般社団法人 臨床ニューロフィードバック協会HP引用)
一般社団法人 臨床ニューロフィードバック協会HP
http://clinical-neurofeedback.com/
TFTセンタージャパンHP
http://tftjp.com/

4月1日、東京都北区にて小沢先生は、一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会、鈴木昭平会長と発達障がい改善についての意見交換会を行いました。
今回の意見交換会は、当学園の特別名誉教育顧問の田崎美弥子先生(東邦大学教授)よりのご紹介とお力添えにて実現いたしました。この場をお借りして御礼申し上げます。

鈴木昭平会長
鈴木会長は、優しい笑顔に誠実なお人柄が印象的な方で、先生はこれまで幼児教育に携わり、知的障がい児の改善指導に取り組まれるなかで、知的障がい児の劇的な改善を遂げられたのだそうです。
その後、「エジソンもアインシュタインも知的障がいを持っていた。全ての知的障がい児は天才性を秘めている」との考えから一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会を設立され、一人でも多くの知的障がい児がその秘められた天才性を開花するために、全国にて講演会、親子面談、トレーニングセミナーと多忙な日々を送られていらっしゃるそうです。
また、ご著書に『ひかり速読法』『実践・成功脳の作り方』、『マイナス2歳からの子育て』(KKロングセラーズ)『子どもの脳にいいこと-多動児、知的障がい児よくなる3つの方法』(コスモトゥーワン)、DVD『知的障がい児は天才性を秘めている!』(制作:エジソン・アインシュタインスクール協会)などがあるそうです。
今後は、私達も発達障がい改善について、空手、ニューロフィードバックなどに加えさらに、具体的に改善への対応が出来れば幸いと思います。
~発達障がいについてご興味がある方は是非、ご参考下さい~
ニューロフィードバック(学園HP)
https://dhyana-jp.com/activity/neurofeedback
押忍、カブヤオ道場の入江です!
先月20日マニラにあるマカティ市で行われたキックボクシングと総合格闘技のイベント「ブラッドアンドグローリー2」に学園からアマチュアキックボクシングに2名、アマチュア総合ルールに1名が参加しました。
3名とも試合1ヶ月前から普段の朝の練習に加え、毎晩厳しいキャンプを行ってきました。
今回はそちらの模様をお伝えさせていただこうと思います。

1番手に登場したのは女子生徒Nさん。Nさんは総合ルールの試合を希望していたのですが相手が見つからず、直前になってキックボクシングに部門を変更しての参加となりました。
元々打撃よりも寝技が得意なNさんは打撃の試合はかなり久しぶりでかなり緊張していた様子でしたが、試合が始まると果敢に前に出て終始圧倒。
おしくも仕留めることはできませんでしたが何回も打撃を効かせ、相手選手をロープに追いつめていました。
見事判定勝ちでした。
2番手に登場したのは先日卒業式ブログにも登場したJ君。
J君は元硬式空手の日本チャンピオン。試合翌月に卒業を予定していたため卒業マッチとして試合をすることにし、厳しいキャンプに耐えてきました。
試合当日は緊張した様子も見せず、会場に入ってアップを始めてからは完全に自分の世界に入っており、それを見ていた私は勝利を確信していました。
試合が始まるとNさん同様果敢に前に出てミドルからパンチの連携で試合を組み立てていきます。
2ラウンドの中盤に見事そのミドルが決まりノックアウトで勝利することが出来ました。
最後に登場したのはS君。
S君は他の空手団体の茶帯を持っており、部活で柔道の経験もある実力者。総合ルールに参加します。
試合開始、長身のS君に対して警戒している相手選手。S君の蹴り足をキャッチしてテイクダウンを試みますが相手選手のヘッドギアが外れ仕切り直し。またもや蹴り足をキャッチしてテイクダウンを試みる相手選手。
これは決まってしまいマウントポジションを取られパウンドの連打を受けてしまいます。
「まずい!」
と思ったその刹那!見事にスウィープを決め、即マウントを取り返しパウンド連打。
見事レフリーストップを呼び込み勝利を決めました。


大会が始まる前はどうなるかと思いましたが終わってみれば全勝!
今回のキャンプでは森川先生が怪我をしており、私がヘッドコーチを務めさせていただいてたのでホッと一安心。観戦に来ていた生徒達も仲間の活躍に大喜びの様子でした。
試合に出ると決めるだけでも度胸がいるのに1ヶ月厳しいキャンプについてきてくれた生徒達。
疲労が貯まっているかなとこちらが気を使って練習を早く切り上げようとした日に、「まだやります」と全員が口を揃えそれぞれメニューを自主的にこなしている姿を見た時にモチベーションを逆にもらうことができ、改めて試合って良いものだなと感じさせられた今大会でした。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
押忍!
2月22日、神奈川県横浜市にて小沢先生は、NPO横浜大学・日本ライフネス協会 山本真己理事長とミーティングを行いました。

山本先生は、小沢先生が下をまくほどのアイデアマンで、その昔は、旧コナミスポーツや雑誌ぱどにて、前人未到の成績を残された凄腕ビジネスマンにして、心理楽、アマチュアカウンセラー養成の達人教育者!
そして、空手道禅道会の首席師範として、世界にどんどん広がり1万人を超える空手道場生の頂点に立つ伝説の武道家にして、日本の社会問題に真っ向取り組む実践教育者!
この各界の教育者お2人が手を組み、日本の将来についてミーティングすれば、その教育に本当に必要なものがおのずと炙り出されてくるでしょう!! 何かが起こる予感!! とても楽しみです!!!
NPO横浜大学
http://npo-yokohama.com/
日本ライフネス協会
http://zerogravity2006.wix.com/npolifeness
空手道禅道会
http://www.zendokai.jp/
2月21日、森川綾女先生の国際連合認証及び祝賀会の終了後、小沢先生は一路、東京都高円寺を目指されます。
とても日々のご多忙さにも関わらず、真摯に一歩一歩こなされるお姿に、とても敬服致します。
高円寺にて、国際F.S.A拳真館さんとの合同ミーティングを行い、空手関連事業、ディヤーナ国際学園関連事業での連係などについて、時間が足りない程にお話しは熱気溢れる物となり、一層の協力関係を強固にしました。


その後は、近くの飲食店に場所を移し、懇親会となりましたが、ミーティングでは話せなかった事をさらに話し合い、熱気溢れる懇親会となり、今後の連携についてもさらに強固になりました。
今後の両団体の活躍がとても楽しみです‼
また、ディヤーナ国際学園の相談窓口として、ご協力を頂いており、昨今の社会問題にまでなる、引きこもり、家庭内暴力、発達障害、精神障害などにお悩みの方やそのご家族にも手と手を取り合い、共にお力になれれば、とても幸でございます。

国際F.S.A拳真館
http://www.karate.gr.jp/
ディヤーナ国際学園の相談窓口、ボランティアスタッフとして、一緒に社会貢献活動しませんか?
https://dhyana-jp.com/recruit
2月21日、東京都目黒区の、昭和3年創業”昭和の竜宮城”こと、老舗冠婚催事場として一級のサービスを提供する目黒雅叙園(がじょえん)にて行われた、国際連合世界人権施設欧州連合認証式及び、祝賀会に小沢先生がご来賓として参加され祝辞を述べられました。

目黒雅叙園会場

小沢先生
この度の認証式では、私達ディヤーナ国際学園の特別名誉教育顧問であります、一般社団法人日本TFT協会理事長の森川綾女先生の、これまで行われて参りました、対人援助の専門化養成、人材育成、医療の支援者支援、ヒューマンリソースプログラム設計提供などの多くの社会貢献活動が認められ、国際連合人権施設共同体欧州連合フィリピン副事務局長(United Nations World Human Facility CommunityEU)に認証され、UN-WHFフィリピン国大使の北川房雄氏より認証授与とご挨拶を頂き、更にご来賓者の代表としまして、参議院議員 阿達政志先生が祝辞を述べられ華を添えられました。

森川綾女先生

UN-WHFフィリピン国大使の北川房雄氏

認証授与

参議院議員 阿達政志先生
阿達先生には、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会など様々なお忙しいご公務の中を縫って起こし頂きましたが、他のご来賓の先生方や、ご来場の医療関係者とお話にも華が咲き、式典及び祝賀会の終焉までご来賓頂きました。誠にありがとうございました。
加えて、国連認証をお祝いするためご公務でどうしてもご来賓叶わなかった方々からもご祝電もあり、信州を代表する参議院議員 吉田博美先生、ヤンキー先生こと熱血教育者としても有名な衆議院議員 義家弘介先生、元オリンピックスポーツドクター衆議院議員 小松裕先生など多数の方々からもお祝いのお言葉を頂きました。皆様誠にありがとう御座いました。
次に祝賀会が継続開催されました、小沢先生も含め、沢山の権威ある先生からのとても心の篭ったお祝いのお言葉に、森川先生の人との絆を大切にされるお人柄が伺え、より一層の敬服を申し上げる次第でございます。
ご祝辞をされた先生方を簡単では御座いますが、紹介させて頂きます。
- ぶどうの木クリニック 院長 種倉直道先生
- 三栄建築設計株式会社 取締役 千葉理恵様
- ディヤーナ国際学園 名誉学園長 小沢隆先生
- TFT財団 役員 ジェニー・エドワーズ教授
- TFT財団 役員 スザンヌ・コノリー先生
- TFT財団 理事長 ジョアン・キャラハン先生(ビデオレター)
- TFT協会 会長 佐藤克彦先生

ぶどうの木クリニック 院長 種倉直道先生

三栄建築設計株式会社 取締役 千葉理恵様

TFT財団 役員 ジェニー・エドワーズ教授

TFT財団 役員 スザンヌ・コノリー先生

TFT財団 理事長 ジョアン・キャラハン先生

TFT協会 会長 佐藤克彦先生
そして、終焉にはこれまでの森川先生の歩みと、森川先生ご本人よりのご挨拶があり、学業や趣味のサッカーなども優秀で、加えて一般企業にご就職され業績を上げられたご経験、そして何より心理学の道に入るきっかけとなった”阪神淡路大震災”のお話し、そしてその後の人道支援活動など、とても森川先生のお気持ちの強さと、他者を思いやり絆を大切にされるお人柄がとてもよく伝わりました。それにもまして、最後にこれまでのご自分のご活動を支えて下さった、ご家族への感謝を口にされた際には、思わず感極まわれてしまったお姿に、森川先生の喜びと感謝が混ざり、そしてお心の優しさがとてもよく伝わり、その嬉し涙でご来場の方々も涙する方々も見られ、心からこの式典にご参加された方々のお一人お一人と森川先生が心の通ったお付き合いを普段からされていることも解り、大変感激すると共に、私達ディヤーナ国際学園とも今後ともより一層の絆を深めさせて頂きたい。と心から思うのでありました。
森川先生、今後とも変わらぬご支援とご協力の程をお願い申し上げると共に、お祝いの言葉を、学園関係者一同として、この場をお借りして申し上げます。


国際連合人権施設共同体
http://unwhf.org/
日本TFT協会
http://www.jatft.org/
ぶどうの木クリニック
http://budonoki.justhpbs.jp/
ディヤーナ国際学園
https://dhyana-jp.com/
2月18日、19日、この両日よりディヤーナ国際学園内で初めて臨床心理士による本格的な心理療法、『ニューロフィードバック』と『アルファスティム』が学園生徒とスタッフのために行われました。

始めに、今回の様な一連の企画には、学園の特別名誉教育顧問でもあります、東邦大学の田崎美弥子教授(一般社団法人臨床ニューロフィードバック協会理事長)とのご縁で有りますこと、そして今回、ニューロフィードバック、アルファスティムを学園生徒に実際にご多忙ななかに長野県高森町までお越し頂き行って頂く為にご協力下さいます、米倉有香先生にも多大なる感謝させて頂きます。
米倉先生は、関東でスクールカウンセラーとして多くのカウンセリングをされながら、更に週末には東北大震災に対して、福島県での被災者へのボランティアカウンセリング等を継続的に行ってこられ、更には東北の地にアパートを借りて、よりいっそうの支援をされるそうです。
そんな日々ご多忙な中に、更に私達、ディヤーナ国際学園の生徒達のために、わざわざ長野県高森町まで起こし頂き、4月中旬までニューロフィードバックトレーニングを行って頂きます。
この日は、オーストラリアの権威であるポール・モッシュ博士に提出してスーパービジョンをして頂くため、米倉先生にカウンセリングとミニマップを作成して頂きました。みな、緊張した趣でしたが、米倉先生のカウンセリングで気持ちもほぐれた様です。
また今回は米国で1000万人以上に使用されたマイクロカレント療法機器『アルファスティム』をおこなって頂きました。
この機器が生徒達にとても好評で、頭がすっきりした、とか、夜の睡眠が浅く苦しんでいた生徒がぐっすりと8時間睡眠できた!など、これまで10数年以上の長きにわたり悩み苦しんでいた生徒達の心にある闇にも『希望の光』が差し込んだそうです。そう言って笑顔を見せてくれただけでも、今回の試みがとても良かったと思わせてくれました。
この希望の光が、生徒達の将来に光輝いてくれることを、強く強く望んでおります!!
臨床ニューロフィードバック協会
http://clinical-neurofeedback.com/
学園ニューロフィードバックについて
https://dhyana-jp.com/activity/neurofeedback
ディヤーナ国際学園海外スタッフ紹介です!
(ラオス、カブヤオ、ボラカイ)スタッフの真殿えりさんと松沼けいすけさんがこの度ニューロフィードバック集中トレーニングに参加される為一時帰国、
英語が堪能な両スタッフはディヤーナ学園でもとても頼りになる存在、真殿さん、松沼さんは生徒たちに英語を教えたり、通訳としても大活躍!時間が空けば生徒たちと買い物に出たり、相談に乗ったりと大忙しです、、、
真殿さんは子供の頃、海外で暮らしていた時期もあったそうで、海外でのマナーなどに博識で、話を聞くたび優しく教えて下さり、本当に勉強させて頂いてます。
松沼さんは昨年の全日本RF大会マスターズ無差別で優勝もしており、空手家としても大活躍!


今後もスタッフとして活躍していかれるお二人です、一時帰国で、日本滞在は短いかもしれませんが、是非日本を堪能していただきたいですね♪
2月8日、長野県上田市サントミューゼにて、学校法人上田煌桜学園設立・さくら国際高等学校設立10周年記念式典及び、記念祝賀会が開催され、小沢先生、今津学園長がご招待を受けましたが、公務でご多忙のため代理人が出席しました。
ディヤーナ国際学園は、広域通信制高等学校サポート校として、ひきこもり、家庭内暴力、ニート、軽度発達障がい、軽度精神障害などの縁あった生徒達に向け、高等学校卒業の単位取得のお手伝いをしてまいりました。また、その他の別け合って在宅学習で高校卒業をするケースもあります。
その、通信制高校の提携母体となりますのが、この度のさくら国際高等学校であり、新しく設立されました、学校法人 上田煌桜学園なのであります。
理事長であります、荒井裕司先生と小沢先生は同じ長野県出身と言う事もあり、東京都渋谷区の東京校において、何度も面談やお食事などもされる中であり、また、毎年2月にはさくら国際高等学校をお借りして、空手道禅道会指導者強化合宿及び、ディヤーナ国際学園スクーリングを行っており、私達とは姉妹校の様に縁の深い学校であります。


記念式典及び記念祝賀会では、新井先生がご挨拶され、若かりし頃に東京でアパートに1人暮らしを初めその隣にあった公園で遊んでいた小学生達との出会いや、その後彼らから慕われ、その親御さん達からも慕われる事になり、7人から始めた私塾が今では、こうして千人を超える生徒達を抱えられる、学校法人として、上田市や西塩田の地域の皆様に応援されてこんなにも大きくそして、素晴らしい学校への成長できました。と感慨深いお気持ちを表していらっしゃいました。
そして、今後も『楽しくなければ学校じゃない』を合言葉に、更により良い学校を目指されル野だそうです。とても荒井先生のお人柄を感じるエピソードにとても感動いたしました。


また、祝賀会ではご来賓の、エジプト考古学者の吉村作治先生やプロ野球選手の角選手など有名人も多数お見えになり、新井先生の人脈の広さにも驚かされます。

その後、東京国際学園の卒業生による、ダンスが披露され、その卒業生の中には某有名劇団で活躍する生徒や、アメリカにダンス武者修行に出る予定の生徒などおり、その彼らも元は心に悩みがあり、『この学校に出会わなければ今の自分はありませんでした!』と語るその姿には目頭も熱くなる方も多く、大きな拍手喝采で彼らを称えていらっしゃいました。
私達も荒井先生はじめ、上田煌桜学園さくら国際高等学校の諸先輩方の素晴らしいところを学び、沢山の生徒から『この学校に出会えてよかった』と感じてもらえるように、より一層の努力精進しなくては。と改めて気を引き締めて参りたく思いました。
通信制高校のご相談はディヤーナ国際学園までご連絡下さい!
ディヤーナ国際学園
https://dhyana-jp.com/
0265-35-8615
上田煌桜学園さくら国際高等学校
http://www.sakura-kokusai.ed.jp/
東京校
http://tokyo.sakura-kokusai.ed.jp/
2月7日、長野県高森町の竜口会館にて、仮認定NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 委員会及び、理事会が開催されました。
前日は寒波で大雪も心配されましたが、私達の行く末を占うように日本晴れとなり、無事に開催となりました。
この理事会は法人にとって、とても重要な一日。
今期の事業報告書、貸借対照表及び活動計算書を作成し確認修正を行う次期の運営に係るとてもとても重要な事柄について、活発かつ率直に話し合われました。
その他にも、技術委員会より空手の安全性やルールに関すること、倫理委員会より倫理規定についてなど数多く議案はありました。
最後に、当法人が仮認定NPO法人の認証を受けた事について、小沢理事長と今津副理事長よりNPOについて説明と今後の税制優遇などについてご説明を頂き、私達の社会貢献活動が、高い公益性があり、そして皆様にご指示頂いている事の現れである事を、再認識すると共に、理事はその公益性を更に高められる様により一層の社会貢献活動への邁進する事を、気も新たにされているようでした。


私たち、ディヤーナ国際学園は、日本の社会問題ともなっている、ひきこもり、家庭内暴力、不登校の方々と共に生活をし自立支援を行う傍ら、鬱、自殺防止などの方へ向けた、アマチュアカウンセラー育成などの、社会貢献活動を行っております。
一人でも多くの方に、私達の社会貢献活動に賛同、ご協力して頂き、社会貢献活動にあたたかいご支援を頂ければ誠に幸いです。皆様のご理解・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。 皆様方からご協力頂きますあたたかいご支援は、心の問題に悩む方々のために、大切に活用をさせて頂きます。
仮認定NPO法人の認証につき、寄付金募集ページ(税制優遇についても記載してあります)
https://dhyana-jp.com/contribution
広島支部支部長との懇親会

理事会終了後に小沢先生は海外出張の為、セントレア空港に出発予定でしたが、その予定を遅らせ、最古参の内弟子出身の岩間真太郎 広島支部支部長との懇親会を行われました。
そこでは、今回の理事会での仮認定NPO法人についてのお話や、今後、広島支部でどの様に活かして行くかなど運営に関するお話は勿論の事、小沢先生と岩間先生という若かりし頃に寝食を共にされたお2人だからこその懐かしい昔話に、お話は大いに盛り上がり、夜も更けていきました。
運営のみならず指導者としても高い信頼と実績を誇る、広島支部、岩間先生の道場で、お子さんから大人まで、空手道で一緒に礼節を学び、心地よい汗をながしましょう!!
空手道禅道会 広島支部
http://zen-hiroshima.net/
1月30日~31日、小沢先生は雪深い長野県上田市の学校法人さくら国際高等学校を訪れ、空手道禅道会指導者強化合宿及び、ディヤーナ国際学園スクーリングに学園生徒、友好団体の先生、禅道会の先生方と共に参加されました。
信州上田といえば!真田幸村、真田十勇士などが有名ですが、現在、某TV局の大河ドラマでも世界中よりも注目が高まっているそうです!
そんな由緒ある上田市に『楽しくなければ学校じゃない』との思いから、地域の方々と共に子どもたちの成長を見つめるコミュニティスクールとして新しい形の高等学校(広域通信制高校もある)を設立運営している、さくら国際高等学校の体育館をお借りして、毎年開催させて頂いております!


ディヤーナ国際学園は、広域通信制高等学校サポート校として、このさくら国際高等学校と事業提携をしております!
楽しく高等学校単位がとりたい!という方は是非、さくら国際高等学校及び、ディヤーナ国際学園にご相談下さい! 未来はきっと希望に満ちていますよ!
- ディヤーナ国際学園
https://dhyana-jp.com/
U.W.F.スネークピットジャパン宮戸優光先生による、古流レスリング キャッチアズキャッチキャンセミナー

さて、今回の合宿ではなんとあの、日本総合格闘技の創成期にご活躍された、U.W.F.スネークピットジャパン宮戸優光先生による、古流レスリング キャッチアズキャッチキャンセミナーを開催いたしました!
昨年に引き続き、愛知県より友好団体であります、眞日本武道空手道連盟大森道場 大森広介先生、國際武道協会志遂館 川合昭仁先生もご参加くださいました!!
両先生もご一緒に、禅道会の合同稽古で身体を温めました。
次に参加者は、さくら国際高等学校の清水先生に、合宿とスクーリング開校式を行いました。


そして待ちに待った、宮戸優光先生による、古流レスリング キャッチアズキャッチキャンセミナーがスタート!!
宮戸先生の熱の篭った指導に更に熱気は増すのでありました!!
カール ゴッチ→ビル・ロビンソン→宮戸優光という系譜で伝承されたキャッチアズ・キャッチキャン。
12世紀ごろにイングランド北部のランカシャー地方で発達した流派ランカシャースタイルが元々の形と言われ、その後アメリカにわたり、プロレスリングとして人気に火がつき、更にアマチュアレスリングとして活動を広げ、オリンピック競技としても世界中に普及されたのだそうです!!
なるほど!紳士の国イングランド発祥というだけあって、宮戸先生の一挙手一投足に気品と文化を感じます。古代からの紳士の嗜みとして、男性の強さの象徴として、石造などがのこるそんな文化をヒシヒシと感じます。
今回のセミナーでは、基本中の基本を教えて頂きました。
初めに、ヒンズースクワット、ヒンズープッシュアップを教わりましたが、なんと!最近になって宮戸先生もその本質が解った!といわれるほど、その誰もが知っている基礎トレーニングに伝承の要素がぎゅっとつまっているのだそうです!!
宮戸先生は、ヒンズースクワット、ヒンズープッシュアップは『筋トレにあらず!』と申され、筋肉トレーニングとして500回、1000回やる事が本質ではなく、全身をやわらかく使い、脱力と全身のバランスで行うものなのだそうで、筋肉トレーニングとしての意味合いよりも、より深い身体操作法としての意味合いが隠されていたのだそうです!!



その後は、スタンド技の基本、グラウンド技の基本を教えて頂き、パートナーと交代で実践。
その際も、宮戸先生は『ロビンソン先生に口を酸っぱく言われた!』と、ちょっとした手の角度や足の位置、体の傾き、相手との距離感など、基本の形を忠実に教えて下さいました。
それもロビンソン先生から伝承された『基本の確りとした技こそ本当のレスリング、筋力で無理やり掛かる技は偶然の産物、本当のレスリングではない!』と基本の大切さを熱く語られ、参加者もそれに感動を覚える程で、改めて基礎、基本の大切さを実感するのでありました!
日本の武道の技との共通点も多いのではないでしょうか!?
また、『あ!そうか!』と空手の技にも通ずる気付きも多く、早く実践で試したい!と言う声も上がっておりました!
最後に、宮戸先生は参加者と和になり、このセミナーを開催できた事を感謝されるともに、伝承された技の一つ一つをそして、心構えを『禅』になぞらえ語られました。
この宮戸先生のお話には参加者一同が深く感銘を覚え、心のそこから沸き起こる充足感や温かさの様なものを感じ、ランカシャーレスリング、武道、格闘技など文化の伝承者として、宮戸先生から”文化”を受け継いで頂けたのではないでしょうか。
しかし、時間とは無常なものでセミナーは終了となり、一同は本日の宿となります、別所温泉上松屋さんへ。
別所温泉上松屋さん


ここで、友好団体であります、総合格闘技蒼天塾 田代徳一先生が到着され、爽快な汗をかかれた参加者一同共に、温泉に入り、夕食となりました。
その席では、35年前に某フルコンタクト空手道場で同門だった、宮戸先生、田代先生、小沢先生の懐かしいお話しや、今日のランカシャーレスリングのお話、更にはその宮戸先生の伝承された文化を残す為にNPO法人の活動として何が出来るか!など、とても建設的かつ前向きで時に笑いや感動もあるお話に華が咲きました。
また、宮戸先生、小沢先生、田代先生、大森先生、川合先生と長年、格闘技、武道空手道を邁進されていらした、先生方のお話に、禅道会先生も学園生徒も深く感銘を受けるのでありました。
その後も、話題は尽きることなく、外は雪深いのですが、私達の熱気は増すばかりで、夜は深まってゆくのでありました・・・
また、今後、宮戸先生のセミナーをもっと受けたいとの声も多く、より一層のご交流が出来ます事を楽しみにしております!
- U.W.F.スネークピットジャパン
http://www.uwf-snakepit.com/ - 総合格闘技 蒼天塾
http://soutenjuku.com/ - 眞日本武道空手道連盟 大森道場
http://www.ryozanpaku-karate.com/kameidantai1/kameidantai1.htm - 國際武道協会 志遂館
http://web2.nazca.co.jp/sisuikan/index.html - さくら国際高等学校
http://www.sakura-kokusai.ed.jp/ - 別所温泉上松屋
http://www.uematsuya.com/ - 上田市
http://www.city.ueda.nagano.jp/ - 空手道禅道会
http://www.zendokai.jp/ - ディヤーナ国際学園





