小沢 隆 おざわ たかし
学園長
長野県出身。中学時代に伝統系の空手を始め、東海大学在学中より、フルコンタクト空手を学ぶ。
1985年より長野県飯田地区において指導者となり、多くの強豪選手を輩出。1999年1月「NPO法人 日本武道空手道連盟 空手道禅道会」を設立。
実践での戦いを追求した「バーリトゥード空手」の指導に取り組みながら、青少年の健全育成にも尽力している。
現在、NPO法人日本武道総合格闘技連盟 理事長、総合格闘技空手道禅道会 首席師範。
著作 「無意識の教育」MCプレス、「武道の心理学入門」BABジャパン
学園長 小沢 隆からのメッセージをご一読ください。
今津 陽一 いまず よういち
校長
1970年11月1日生まれ。埼玉県出身。16歳のとき諸事情により高校中退、半ひきこもり状態から一念発起し18歳で陸上自衛隊に入隊、第13普通科連隊(松本)に8年間勤務。この間、自衛隊勤務のかたわら夜間定時制高校を3年間通学後、卒業。陸曹教育隊(御殿場)において東部方面総監賞受賞。26歳のとき現代日本における武道教育の必要性を感じ、指導者として地域青少年健全育成に専念するため除隊。現在、空手道禅道会松本支部長として400名の青少年指導にあたる。また青少年と向き合うなかで、専門知識の習得が必要との観点から、武蔵野大学人間関係学部にて心理学を専攻中。認定心理士を目指す。
特定非営利活動法人日本武道総合格闘技連盟 副理事長
(株)晴信代表取締役社長
FIL-DHYANA FOUNDATION INC.Vice chairman
空手道禅道会参段 剣道初段 銃剣道弐段
リアルファイティング空手道選手権大会82.5以下級2連覇
ロングステイアドバイザー2級
地元CATV局により、ディヤーナの「ひきこもり」自立支援事業が紹介されました。練習に打ち込む子供たちの姿や、フィリピンの様子などを是非ご覧ください。
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】
石原 美和子 いしはら みわこ
副校長
空手道禅道会 弐段
長野県飯田市出身。21歳の時に武道空手に入門。対日本人選手10年間無敗。女子総合格闘技の草分け的存在。数々の輝かしい経歴を持つ。
現在、地元で子供達に武道を指導するなど、青少年健全育成活動に邁進中。日本武道総合格闘技連盟 理事。
長澤 清彦 ながさわ きよひこ
副校長
空手道禅道会 弐段
静岡県出身、長野県諏訪市在住。最古参の指導者の一人で空手暦は四半世紀に及ぶ。
過去の精神病院での勤務経験がきっかけとなり青少年の健全育成に身をささげる決意をする。当学園の癒し系先生。
日本武道総合格闘技連盟 副理事長
西川 享助 にしかわ きょうすけ
関東地区特別相談員
1972年5月26日生まれ 31歳で禅道会に入門、2005年六本木、小金井道場長に就任。現在、道場長業務のほか、ディヤーナ国際学園の関東地区特別相談員として、保護者からの相談、本人との面談、フィリピンへの引率業務を行っている。東京都在住。
特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟 理事 空手道禅道会 初段
'03 第3、5回 エクスチェンジトーナメント 優勝
'05 リアルファイティング空手道選手権予選 −82.5kg 準優勝
宮澤 正彦 みやざわ まさひこ
教務主任
空手道禅道会 1級
1973年8月生まれ 長野県出身
大学卒業後、乳飲料販社の営業社員として5年間勤務の後、損害保険会社の代理店研修生3年を経て2007年よりスタッフとして青少年健全育成事業のサポート、営業、保険業務に当たる。
通信制高校サポートコースでは文系教科を担当
創価大学法学部卒業
小澤 貴 おざわ たか
総務部長
1971年生まれ 空手道禅道会 弐段
長野県下伊那郡阿南町在住。就業体験、農業体験などを通じ地域の皆様に当学園の活動紹介などを行い、地域社会での支持基盤強化を担当。保険関係などの業務も行う。
03年全日本大会優勝。伝説の関節技師。
日本武道総合格闘技連盟 理事
青木 隆明 あおき たかあき
総務部
空手道禅道会 弐段
長野県松本市出身。11歳の頃より空手を始め、少年部時代より頭角をあらわす。
高校を卒業後、空手道禅道会研修寮に入寮。日夜稽古に励み実力を伸ばし、総合全日本大会である「リアルファイティング空手道選手権大会」72.5キロ以下級の王者となる。日本武道総合格闘技連盟 理事。
宮島 好則 みやじま よしのり
総務部 経理担当
空手道禅道会 白山道場所属
1980年7月2日生まれ 長野県出身
大学卒業後、建設会社にて現場代理人を4年間勤める。その後、長野県へ帰郷。フィリピンでの長期滞在を機に、現代の社会問題に直面し、自立支援事業の重要性を痛感。2008年8月よりスタッフとして青少年健全育成事業のサポート、経理等事務処理業務に当たる。
通信制高校サポートコースでは理数系教科を担当
1999年 長野県立飯田長姫高校卒業
2003年 名城大学理工学部土木工学科卒業
日下 一雄 くさか かずお
フィリピン施設 責任者
武道生活学習責任者、フィリピン道場長
空手道禅道会 弐段
埼玉県出身。18歳で陸上自衛隊に入隊、21歳で武道空手に入門、24歳で初段を取得。
7年間の自衛隊生活に終止符を打ち、長野研修寮に3年間の研修生として入寮。卒寮後、東京道場長として関東の武道空手道の普及に尽力。
1998年グラウンド戦準優勝、2004年全国大会軽量級予選優勝。
森川 英雄 もりかわ ひでお
フィリピンスタッフ
空手道禅道会3級
1981年7月31日生まれ 広島県出身
広島国際学院大学卒業
大学卒業後、勤めていた会社を二年で退社し、国内や海外を旅行。自動二輪でアメリカ一周を達成後、新しい目標を探していた時期に空手道禅道会を知り、入門。
広島の研修生として入寮後にフィリピンの視察する機会があり、数日の滞在の中で何か自分にできることはないか、と感じスタッフを志願。現在に至る。
谷村 雄二 たにむら ゆうじ
フィリピンスタッフ
空手道禅道会所属
1977年10月29日生まれ 鳥取県出身
法政大学経営学部経営学科卒業
専門学校西広島教育福祉学院社会福祉士科修了
空手道禅道会広島支部所属
大学卒業後、社会福祉に興味を持ち、養護学校や社会福祉法人等で障害者福祉の仕事に携わる。
武道を通じて自身の人間性の向上を目指すべく禅道会に入門。その稽古の価値を確信し、生涯武道を志す。
文武両道・人間性の向上を目標に、多くの方々と共に学び合うためにフィリピンスタッフを志願し、現在に至る。
柔道初段、社会福祉士国家試験受験資格取得。
三浦 康彰 みうら やすあき
日本ボランティアスタッフ
禅道会初段
1983年9月10日生まれ 広島市佐伯区出身
広島経済大学卒業
フィリピンに1年間長期滞在する。現在は長野県本部研修生。自身がいじめ合い、それを機に家庭内暴力へと発展したが、武道を通じて克服。現在は空手の稽古を通じパニック障害を克服中。
2005・2006年全日本リアルファイティング空手道選手権大会82.5kg超級 優勝
日本武道総合格闘技連盟 理事
青木 優樹 あおき ゆうき
日本ボランティアスタッフ
禅道会初段
1989年生まれ 長野県松本市出身
幼少の頃より空手を始め、高校卒業後、禅道会長野県本部研修寮に入寮。
研修生活中にフィリピンに短期滞在し、帰国後ボランティアスタッフとして、生徒達と共同生活をしながら空手の稽古を行う。
佐山 聡 さやま さとる
事業顧問
1957年11月27日山口県生まれ。戦闘生理学者。1974年新日本プロレスに入門、海外修行を経て1981年4月「タイガーマスク」で日本でビュー
人気絶頂の1983年8月、理想の格闘技を目指して新日本プロレスを退社。1984年には「ザ・タイガー」「スーパータイガー」としても活躍。
1985年「打・投・極」を提唱した新格闘技「シューティング(後の修斗)」を創始。軌道に乗るも、後に離脱。
1999年5月複数相手との戦いを想定したボディガードコンセプト「市街地型実践武道・掣圏道」を創始。
2003年9月「掣圏トーナメント」を初主催、同時にプロレス完全復活を果たす。
2004年12月に掣圏道を「掣圏真陰流」と改名、2005年3月「リアルジャパンプロレス」を設立。

ディヤーナ国際学園 〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹5948-1 TEL:0265-35-8615 FAX:0265-34-2504